こんばんわ
昨日は久々の吹奏楽コンクールを聴きに行ってきました
普門館へ行ったのは3・4年ぶり
指定席なのに入るのにも並びましたよー
吹奏楽人気の高さが伺えますね
そして普門館での高校生達の演奏会…
やはり支部大会を勝ち上がってきているだけありますね
非常にレベルの高い演奏でした
しかし…
無理矢理楽器を鳴らしている感じが気になってしまいました…。
確かに普門館は大きなホールですし、全国大会ですから気合い(?)が入っていて当然なんですけど。
無理矢理吹くという事は身体を壊しかねないと思います。
常に身体にプレッシャーがかかっている訳ですから。
それに楽器の自然な音色、響きが失われてしまいます。
『音量』よりも『響き』を追求した方が良いのでは無いでしょうか。
それと、良く『訓練』されているなぁと感じました。
速いパッセージやタンギングも乱れませんし、音程も乱れません。
この日の為にどれほど練習し、時間を費やしてきたのか…
考えるだけで気が遠くなります。
私も中高と吹奏楽一色で、生活の中心でした。
それだけに普門館への強い憧れ、想いは痛いほど分かります。
ただ、昨日の演奏は"造り込みすぎた"音楽…『不自然な音楽』が多かったように感じました。
音大の先生によると、吹奏楽あがりの子達は1から10まで指導しないと音楽が造れない子達が多いらしいです。
『訓練』も考え物ですね。
しかしながら、高校生の放つエネルギーは素晴らしいですね
一人一人、とても輝いていました
さてさて、今日は病院へ行って参りました
2週間ほど前に足を痛めたのですが、ずっと治らなかったんです(´・ω・`)
レントゲンで骨に異常は無かったので、エコー検査をする事に…
少し筋を痛めていたようです
これからはヒールは履かず、なるべくエレベーターやエスカレーターを使い、走ったりしない事
と言われました
気をつけなければ…
そんな感じで♪
でわでわ ***