ついにCRPもMMP-3も赤沈も正常化![]()
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だけど実際は
ケアラムやめてから少し痛みや腫れが出ている。
しかしロキソニンを飲む程じゃない![]()
私的には痛みも我慢できる範囲だし
このままでもいいと思ったけど
腫れや赤み、痛みが増しているからこのまま放っておくのは良くないとのこと。
手足の小さな関節の炎症だと、CRPなどの炎症項目はあまり上がってこないと説明されました。
提案されたのは
他の免疫調整薬を追加するか
メトトレキサートを増量するか
今の担当医は4月から別の病院へ異動になるので、
先輩の先生へ引き継ぐことになってます。
なるべく症状のコントロールがつき、落ち着いた状態で引き継ぎたいのは分かる。
そして3月は先生方の退職や異動でバタつく。
滑膜を切ってきてどの薬が合うのか調べられたら良いのでしょうけど、こればかりは飲んでみないことには分からない…と前置きしたうえで
私が答える間もなく
メトトレキサートの増量で決まり![]()
メトトレキサートで嘔気などの副作用を感じる方は多く、メトジェクトに変更する件数が勤め先の病院でも増えています💉
私は幸いなことに、今のところ飲めないほど副作用がつらいわけではないので提案通り14mgに増量となりました。
先生には半年くらいお世話になりました。
丁寧に診て話を聞いてくれる素敵な先生でした![]()
そんな忙しい先生に診断書の作成(4月から勤務時間を減らすため)をお願いし![]()
最後のお礼を言って退室しました。
診察中の会話で先生に質問したこと
Q:メトトレキサートがだんだん効かなくなることはある?
A:経験上、ほとんど無い。発症からずっとメトトレキサートだけで治療している人はたくさんいる。
Q:生物製剤を導入するタイミングは?
A:基本的にはメトトレキサートをしっかり効く量で投与し、場合によって免疫調整薬を足して粘る。
それでも効果不十分、もしくは副作用で継続が難しければ導入を検討する。最初から安易に生物製剤を勧めることはしない。メトトレキサートの効きが良くないタイプの人もいるし、そもそもメトトレキサートを投与できない人もいる。症状の状態で早めに生物製剤を導入する場合もある。一方で免疫調整薬だけでコントロールがつく人もいる。何の薬が合うかはやってみないと分からない。
※違う考え方の先生もいる。あくまで担当医の考え方。
Q:リウマチ患者は抑うつになりやすい?
A:関連性について研究している。統計的に多いという報告がある。一方で普段の診療で精神科と併診していたり、精神科を紹介する頻度はそんなに多くない。ストレスに上手く対処できない、身体症状による苦痛、仕事を辞める人がとても多いので収入の不安も要因としてあると思う。慢性的な炎症が脳や神経に影響を及ぼすという説もある。