昨年、担任をしていた子どもと母が遊びにきてくれた。
その子は今5歳児
。
地域の保育園へ通園している。
一応、地域の小学校の通常学級へ就学したいという希望をもっているので、就学にあたってどのように冬休みを過ごしたら良いかを相談しにきた。
母は現在の子どもの様子、今家庭で頑張っていることを話してくれた。
なかなか頑張ってるなぁって思った。
子どもの姿を見ていても、話す内容がしっかりしてきて、会話がそこそこできるようになってきたし、保育園で教えてもらった歌を披露してくれたりした。
その歌がこの間、コンサートを聞きにいった新沢としひこさんの『にじ』という曲だった。
『にじ』は私も本当に大好きな曲で、歌詞もメロディーも素晴らしい。
その曲には手話もついているのだけれど、その手話もつけて歌ってくれた。
昨年の姿からは想像もできないので、本当に成長を感じた。
やっぱり地域に出て、子どもたちの刺激をいっぱい受けると子どもも成長するんだろうなぁって思った。
まぁ、刺激を受ける器があったということも大切な要因の一つなんだけど・・・・。
きっと、刺激を受ける器がないのに出ていっても、そこまでの成長は難しいんだろうなぁ。
でも、今日はその子の姿に本当に驚かされ、嬉しかった。