ずっと不調が続いていた組み分け。いや~この調子でここに留まっていたら、中学受験なんてやらないほうがいいんじゃないか?くらいな努力しても上がらない的、低迷期でした。

なんとかCでいたものの下位層、下手したらBに落ちるような状態。夏期から入ってきた子も、ぐんぐん伸びてきて、今まで目にしなかった名前がちらちら。

そんな低迷期を脱するがごとく、勉強法を変え、地道に基礎から応用まで時間をかけることにしました。(今までは一日で一教科づつ片づけていって、算数だけ残りの日にちで片づけていました)すると、びっくり。相性がよかったのか、算数で180点という奇跡が!!(うちの子の場合、算数が苦手なので、140点以上とれたことがないのです。これは狂喜乱舞の点数なのです)ちょっと光が見えてきました。理社はわりと安定しているので、Cコース内のクラスもググッとあがり、本人もホッとした様子。

続く、英検も、組み分けの一週間後だったので、勉強開始が英検3日前という出遅れ発進。解いてみて、助動詞が抜けていることに、母、脱力・・・公文を3日お休みさせてもらって、4級範囲のスパルタ総復習ですよ。もう、あまりのダメっぷりに机をバンバン叩いた私の手・・・・青馴染みが(-_-;)

当の本人は「ちょっと!机叩くと揺れるじゃん!叩いたってかわんないんだから、邪魔しないでよね!」母、放置しすぎました。とりあえず、出るだろうというところに山をかけ、初めての会場にもかかわらず、下の子の運動会とかぶっていたので、地図を渡し、一人で行かせたのですが・・・

終了後、どうしよう。リスニングのところで、マークシート、一問づつずらしてマークしちゃったのに最後で気がついたの・・・・えーえー気が付くとしたら、最後でしょうよ!!とりあえず、おわったことはもう忘れたい私。

ダメだったら、ダメで二月がんばろう。とだけ言いました。


したら、今日、受かってた~~~~~~!!

とりあえず、ホッとしました。

リスニングのミスも、多分最後の5題だったらしく、そんなに大きく響かなかったようです。もう、こんな受けさせ方はさせてはだめですね。もっとしっかり事前準備をしようと思った次第です。


とりあえず、とりあえず、一歩一歩進んでいくしかない。ただ、やるべきことをやっていくほか、勉強に王道はない!と感じた一か月でした。