さて、こないだの卵管造影検査の結果。

痛みも違和感も何も感じることもなく無事に?終わった検査。

着替えて、待合室で待機。検査で使ったスカートみたいのは持ち帰っていいそう。また使う時の為に、保管しておくようにって言われた。

そして、診察室に呼ばれる。
先生が撮った写真を見せてくれた。 

うん。両方とも造影剤が通ってた。


先生によると、はじめ左の卵管の通りがすぐ確認できなかったから、長めに造影剤を入れてみたとのこと。その後通りは確認できたが、どうやら細かったらしい。変な形してるみたいなことも言われたかな。

そして更に気にかかるところが。

普通に通ったかと思われた右の卵管が、よく見ると途中狭くなっているところがあると。

確かに、私が見てもはっきり一部きゅっと狭くなってるのがわかる。 

そしてその周辺にもやがかったようなものがあって、造影剤が漏れたのか、何か他の原因があるのかもしれないとのこと。

左が見えなくて多めに造影剤を入れ続けたことで、右も狭まってはいたものの、奥まで流すことができたのかも、って。

だから、長めに圧をかけ続けていたにもかかわらず、私が痛いともなんとも言わないもんだから、先生が最後「痛みに強いんですね」って言ったんだそう。

(ん?それなのに全く痛みを感じなかったってことは、どっか麻痺してるとかおかしいのかな…?)と不安はよぎったけど、そのことについては先生何も言ってなかったから大丈夫…なのかな?


で、そこから今後の話へ。


先生が選択のひとつとして…と提案してきたのが、FT。

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これで詰まりをなおしてタイミング指導を取り入れてみては?って。

恥ずかしながら、造影検査すれば卵管の通りは良くなるし、あとは様子見口笛なんてしか考えてなかったから、FTというのを初めて知りました。

手術…なのね。。

さすがにショックを受ける私。
先生は、「今すぐ受けなさいというわけではなくて…」と付け足す。

でもさ、いま目の前にあるのは、この状態のままの卵管で様子を見てくか、FTして改善をはかるかなんでしょ?

そしたら…


FTについて色々質問してみると

手術時間は30分。造影検査よりは痛みを伴う。でも日帰りできるし翌日は仕事にも行っていい。日常生活に特に支障はない。ただ静脈麻酔を使うから帰りは迎えに来てもらうかタクシー。車の運転なんて絶対だめ、とのこと。 あと、卵管を一度広げたからといって一生そのままの状態を保つのは正直難しいところだって。これも6ヶ月がゴールデンタイムになるらしい。

しかも費用が30万ガーンガーンガーン
(両側卵管で)

たたたた高いっ…!!!

青ざめていた私に先生が、これは保険きくやつだから、保険組合に高額療養制度の認定証申請して提示すれば、約8~9万くらいになると教えてくれた(世帯収入による)。それでも大変なら、民間の保険も使ってもいいんじゃない?と。そこが日帰り入院だめなら一泊してってもいいよって笑

えー。。。 

とりあえず排卵の様子見るために今週また病院行くから、その時に手術受けるか答えを教えてって言われた。


帰りの車の中で泣いたよね。
なんで自然妊娠できてる人がいるのに私にはそれが難しいんだろうって。なんで高いお金払わないと妊娠するのが難しいの?って。

家帰って電話で旦那に報告したら、私の体に負担がかからないなら受けてみたら?って言ってくれた。お金はもし申請が間に合わなくて一時的に実費を払うことになっても大丈夫だよ、って。

たまらず涙が溢れてきた。

今の旦那の状態を考えたら、なるべく心配事やストレスを与えたくなかった。もちろんお金のことも。でもすぐに返事をしないといけないし、今回の結果もすぐ教えてって連絡くれてたから、ありのままを話すことしかできなくて。いや、それが当然なんだろうけど。

電話越しで泣きたくなかったのに。。

旦那は、何かあった時のために今まで貯金してきたんだし、そのお金を使うことにためらうことはない。何か原因があってこれまで妊娠しなかったわけで、今回その原因がわかったんだから良かったじゃないか。それに今やれることをやっておかないと、後々絶対後悔する。だから受けよう。って言ってくれた。あと、お前は考えすぎだってしょんぼり

あーこういう私が弱ってる時、ほんと頼りになるんだよね。私の気持ち理解してくれてるから、不満なんて言ってこないし。安心させてくれる。

でもそれが申し訳なくなる。


ネットで調べるとFT否定的な意見もちらほら見かけたけど、今回は先生を信じて委ねようと思う。旦那ともちゃんと話し合ったし。

旅行一回分我慢したと思えば何とか…チーン


こんな感じで、初めての卵管造影検査は終わりました。検査後は少量の出血が2回くらいあったかな。痛みはたまにチクッと痛むことがあるけど、全然気になりません。


さて、節約プランを考えるか!