5色の虹

5色の虹

嵐が大好きな看護師のブログ♪

ラブラブご訪問ありがとうございます!!ラブラブ



青空の下で からお引越ししてきました♪




Cocoです。



好きなものは嵐とときどきジュニア、真央ちゃんと花男とスタバきらきら




楽しいことだけじゃないけど


いつも大好きな5人が私を元気にさせてくれる。


辛いときは5色の虹が私を照らしてくれる。


だから、毎日なんとか生きていられるのです。



更新はゆっくりマイペースですが


日々感じたことを書いていけたらな...と思っています。




よろしくお願いしますm(_ _ )m




僕が僕のすべて

初めてフルで聴いたとき
(確か着うたフルだったかな…懐かしい)

歌詞がぶっ刺さりすぎて泣いたこと、覚えてる。



お母さんがいない生活が始まってもう18年くらいかな。


お母さんに会いたい、辛い、悲しい。

なんて、100万回くらい思ったけど。



でもそれでもここまで頑張ってきた。


もちろん、
その都度誰かが支えてくれて、助けてくれたからこそというのも分かっているけど。

お母さんのぶんまで、とか
お母さんがいないから、とか
だから今があるんだ、とか。

そんな簡単なものでもない。


だって頑張ったのは私だから、
自分の選択を許してくれた人がいるのも分かってるけど。

私が選んだ道、創ってきた道だから。



いまさら、
お母さんが喜ぶよ、とか
お父さんのおかげだね、とか。

そんなこと言われても正直響かないんだよな。


冷たい子どもと言われてもいい。

なんていうか、
私が頑張ったことを認めてほしいんだよな。




妹が結婚して、来月式があるんだけど。


なんかね、親戚からの言葉1つ1つにモヤモヤして。


私は妹の母代わりではない。
私は妹の姉だ。
それ以上でも以下でもなくて、
姉であること以外に私には役割はない。



お母さんがいなくなって、
2人で支え合ってきた
なんてそんな良い話もないし。

性格が真反対だから、
好きなものも嫌いなものも何もかも違ったし。

小さい頃は喧嘩ばかり、意地悪ばかりしていた。


妹からしたら私は全然良いお姉ちゃんではなかったと思う。


でも、なんだかんだで頼ってくれたりする妹は
やっぱり私の妹だな、可愛いな、大切だなって。

大人になってからそう思うことも増えた。




頼りたいときに頼れる大人がいなくて、
大人になるしかなかった私たちだけど、
それでもお互いがそれぞれで頑張って。

妹は妹でちゃんと手に職をつけて1人の大人として立っている。


そこに、お母さんがいないからとか、お父さんが頑張ったからとか、
そんな話をしてほしいわけじゃないんだ。


頑張ったね、

それだけでいいのに。



誰のでもない自分の道を歩んでいることに
私はお姉ちゃんとして
妹におめでとうって言いたいな。








僻みでもなんでもなくて。

私は結婚しないと決めたわけではないし
結婚したいと強く思っているわけでもない。



ただ、結婚する理由が分からないだけ。



1人でも生きていける強い人になりたい

とそう思ってきたから、
誰かと一緒になるとか、
そんなことを考えられないだけ。


家族  というものも、たぶん苦手。


私は本音をぶつけることが上手くない。

思っていることを言えなかったり、
それによって、
本当の気持ちを分かってもらえなかったり。


家族に誤解される苦しさは
何にも変え難い。

辛い、しんどい。


自分のことを分かってもらえなくて、
本当の気持ちを伝えられなくて。

その繰り返しで。



1人よりも隣に誰かがいてくれることの幸せが
きっとあるんだろうな、とは思うし
そうなんだろうなとも思う。



でも、ひとりが楽だなと思うのは
誰かに自分の心をかき乱されるのが嫌なんだろうな。



どうやって生きていくのが正解だなんて
そんなの分からないし
きっとその時々で正解が変わるんだと思う。

でもやっぱり1つだけ決まってるのは
どんなときも後悔しないこと。


今の生き方を、自分は割りと気に入っている。





"正しいことも間違ったことも きっと自分だけのもので"


自分の行うこと、決めたことは
やっぱりちゃんと責任をもちたいな、
とか思ったり。


続けることが本当の天才、
と言っていたから
私はここまで頑張れてきたんだと思う。

そんなに器用じゃないし、
要領も悪いから。

できない、ダメだと逃げる前に
どんなときもとりあえず続けてみようって。
やってみよう、って。


もう少し頑張ろうって
そうやって、何かを得たことはたくさんある。



"今"頑張ろう、と
しんどいとき踏ん張れたのもあなたのおかげで。



そして、
私自身の大きな決断をできたのも
たぶんきっとあなたの存在もあって。


背中をおしてもらった。


今は少し会えていないけど。

変わらないあなたの手に勇気をもらったような。


だから、私は私の幸せを探して、
新しい世界に飛び込んでみようと思います。



いつか、また、
会える日を楽しみにしています。




大野くん。

お誕生日おめでとう。


お元気ですか?


この世界のどこかで
笑っていてくれたら、
私も頑張れます。


いつか、、

またね。