アドラー心理学で有名な嫌われる勇気を読みました。


ちょっと前の本であまりにも有名なので、今まで読まなかったのがもったいなかったです。

次は幸せになる勇気を読もうと思います。

自己受容と他己信頼、そして他者貢献

人に承認されようとして生きるということは、他人の人生を生きている→嫌われてもいい

それが勇気

みたいな感じでしょうか。

割と元々持っている思想感に似ていました。

なんとなく思ったのは、見返りを求めないってことなのかな、と。

日々生活の中で、やっぱり自意識過剰だな、って思うことは多々あるし、人に関心を持つというのも、できないこともあります(自分の話ばっかりしちゃったりね

自分のありのままを認め、人に目を向ければ、少し変わるのかもしれません。
できたりできなかったりしますがね!

また、過去未来にとらわれないことが大事なのですよね。分かります。最近まで過去にとらわれてたな、と思うことがあって、これのせいで何もできないって思うことが無駄ってことに気づいてから、フルートをやり始めたりたくさん本を読み始めたりしました。
少しずつの変化が大事なのだと、実感しています。