今年はたくさん本も読みたい。ということで、本の感想文です。
頭の良さって勉強が出来ることじゃないし、仕事でいったら、昔勉強ができたかなんて、ほとんど使わない(使う職業もあるし、地頭の良さみたいなのはありますが)
認知特性からその頭の良さを能力として生活の中、仕事の中に活かしていこう。といったものでした。
そして自分の特性を活かした者こそが頭のいい人、というお話です。
誰にでも向き不向きみたいなものはあるので、向いている職業についた方がお得ですよね。評価も上がりやすい。
私は分かってはいましたがこんな感じの認知特性でした。
1番は、視覚優位者の3次元タイプ
ついでほぼ同率2位が視覚優位者の2次元タイプ
3位が言語優位者の映像化思考タイプ
でした。3つが強く現れ、他3つは弱かったです。
確かに聞くより見る方が記憶に残りやすいし、聞いていることを早すぎるとその場その場で聞き漏らすこともしばしばあるので、このテストは納得。
この先生は、子どもの発達科学みたいなものに精通しているそうで、お子さんの特性知りたい方は結構参考になるのではないかとおもいます。
実際、子供の優位特性を伸ばしてあげることで、将来大物に!?なんてこともあり得ますしね。
私は今webディレクターなので。。
んー、どうかな?活かし切れてるかな?
どうだろ〜