雨の慕情などの曲などで有名な八代亜紀さんのCDを生まれて初めて購入しました。
 
 
タイトル「夜のアルバム」です 
 
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ジャズのスタンダード曲がたくさん。
 
 
秋の夜長も、通勤電車内も どこでも しっとり聴かせてくれます。
 
 
八代亜紀さんや由紀さおりさん紅白歌合戦とかにでてほしいなぁ。
 
 
ライブハウスなどで歌ってくださったら 絶対行きたい!とCD聴いて思いました。
 
 
歌つながりですが
日曜日に地元にある いずみホールで国分寺市民音楽祭があり いろんな団体が参加してました。
 
 
ご近所の知り合いが女声合唱団で出演されてて、しかも団を指導&指揮をされている先生が私が小学6年間声楽を習っていた先生!
 
 
演奏前に先生にご挨拶もできました。昔はレッスンが厳しくて泣きながら通っていたのが お会いしたとたん なんだか嬉しくて 泣いちゃいました。 
 
 
「あなた大きくなったわね。昔から目が大きかったけど他であってもわからないわ」って。
 
 
「先生のソルフェージュや腹式呼吸が厳しかったです。今は先生のおかげで腹式呼吸や譜読みが役にたち今はフルート習っています!」
 
 
先生が、「フルート!よかったわね。」ととても喜んでくださいました。
 
 
団の方たちは「今でも指導は厳しいわよ。あと優しくて楽しいわよ」
 
 
心の私のつぶやきですが「昔のほうが千倍は厳しいレッスンだったと思います。」(笑)
 
 
30年以上ぶりの再会。 
先生の指揮はスタイリッシュ。歯切れがよくって。歌が終わっても ピアノの伴奏が終わるまで小さく手でリズム刻むかんじが素敵。 昔発表会のときいつも素敵なドレス。
今も指揮する先生は お揃いのジャケットとロングスカートとアクセサリー。 多分指揮された方では一番高齢かもですが一番お洒落でした。
 
 
団の練習指導がある日は必ず美容室で髪をセットされてこられるそう。
 
 
最近お洒落する気持ちをどこかに置いてきてる私。
 
 
背筋をぴしっとします!
最近、なぜ上手くならないのだろう。とか少し後ろ向きでしたが
 
 
先生やがんばるシルバー世代の女声合唱を聴き、思いたったときが吉日の適齢期。だと思いだしました。
 
 
今日はちょっとフルートの練習をさぼり安易な自分でしたが
 
 
八代亜紀さんのジャズを聴きながら、明日はちょっとがんばってみるかな。と想いにふけってる秋の夜長。
 
機会があったら先生の主宰する女声合唱団での先生の指揮指導&みなさんの歌声を見学に行ってみたいです。
 
 
「フルートの勉強があるでしょうから見に来るだけでいいのよ」
 
 
先生!お優しくなられたというか。小学生の私と今の中年な私の違いなのでしょうか。
 
 
いつまでも先生は厳しく生徒を泣かすぐらい元気でいてほしいです。さっ先生!見学楽しみにしています♪