ゴッホの糸杉と くるみみかんさんの絵画を観たくて東京都美術館で開催中の「メトロポリタン美術館展」と「青枢展」行ってきました。
いつもの先手必笑の開館前着もすでに長蛇の列。
フェルメールやゴッホさんの絵画がある美術展は混みます。
しかし。人生一番並んだのはやはり「阿修羅展」
あの列を経験したら怖いもの?なしです(笑)
自然とは何か。をテーマに4000年の美への旅。
古代エジプトから現代までよく集めた、よく出展してくれた感。
ムスメには大理石で作った「シロクマ」のポストカードをお土産。
ティファニー二代目さんの「ハイビスカスとオウムの窓」ファブリール・ガラス。ステンドグラス習いたくなります。
絵画はゴッホの糸杉 とゴッホの歩きはじめ、ミレーに拠る、ホーマーの月光、ウッドアイランド灯台が特にぐっときました。
ハタチの頃から美術展が好きでひとりでもよく行っていたので好きな作者や作品との再会が今の年齢になってくるとあります。
やはり画家はゴッホ。絵画も好きだけど立体的な作品が好きだなって。
同じ東京都美術館で開催中の「青枢展」に出展されている、くるみみかんさんの油絵よいですね!ぐぐっときました。
筆感。色彩。構成。また観たいって思う魅了。個展楽しみです。
普段は杉の花粉にやられて、遠慮しがちの杉もゴッホは糸杉をひまわりと同じように自分のテーマのひとつにしていたとのこと。
人生はまだまだこれから。ちょっとすぐ疲れてしまう歳ですが、一度しかない人生。美術展に行った今夜はひと休みしながらでも 頑張ってテーマ探していきたいと真面目に考えました。
