七夕の翌日。「大エルミタージュ美術館展」 を観に国立新美術館に行ってきました。
音声ガイドは杏さん。
行くタイミングを逃してて16日までとテレビで知り、美術大好きのムスメと一緒に行って来ました。
宗教画や人物画、印象派いろいろたくさん。
さすが三大美術館のひとつのエルミタージュ美術館。
好きなセザンヌ の静物画や 今まで観たことある絵画がいくつかありました。
点描画もよいです。
ムスメが一番気に入ったのはマティスの絵画。マティス。ムスメがよいと言うと急に気に入ります。
そうそう最近サクランボが甘くて美味しくてお安くなってます!
しかも可愛かったので
携帯で写真をとってみました。
設定を変えて撮ると雰囲気が違います。
絵画を観たあとは、サクランボ見つめてると絵を描いてみたくなります。
父が油絵を描くのと イタリアのカンツォーネとかを独学ですが歌うのが好きでした。
セザンヌの静物画も父の持ってた画集で知りました。
ピカソの「マンドリンを弾く女」の構図にセザンヌの静物画の一部をわざと取り入れてあったり。 そんな発見や宗教画の意味、時代の服飾が分かる肖像画。
絵を描くのは苦手な私かもですが絵画を観るのが大好き。ムスメが絵を描くのが好きなのは 父親からの遺伝かな?って考えると嬉しいです。
父が亡くなったのが私が7才のとき。 だんだん記憶が薄れますが今日みたいに絵画を観に行ったときに 「あ!これはお父さんが好きな絵だ!」って想うとちょっと父を思い出します。ピアノを買ってくれて下手なピアノを目をつぶって聴いてくれたな。とかも。
父と私あまり一緒の時間少なく記憶も少ないのですが 筆跡や食べ物の好み性格が似ているそうです。
久しぶりに父親を思い出した日曜日もよいです。


