朝食はムスメの卒業パーティでいただいた「百年の樹」さんのバウムクーヘン
早朝もしかしたら停電かも!?だったので助かりました。(本日地元の街、計画停電中止。先週3日連続あったからか今週は停電少ないです。)
最近よく見かけるテレビのAC広告CM。
「こころ」はだれにも見えないけど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど「思いやり」はだれにでも見える
このCMの男の子は、大和田 健介 君といって、お父さんが大和田 信也さん、お母さんが五代路子さん。おじさんが大和田 獏 さん…。 役者一家らしい。とか。
あの思いやり。のCMを見ての影響か、今風の高校生が電車で席をゆずっていたとか。
普段は気づかぬこころづかいや思いやり。大切にしたいです。
ネットでこの詩の全文がでていたので備忘として。
<行為の意味>
あなたの<こころ>はどんな形ですか
とひとに聞かれても答えようがない
自分にも他人にも<こころ>は見えないけれど 本当に見えないのであろうか
確かに<こころ>はだれにも見えないけど<こころづかい>は見えるのだ
それは人に対する積極的な行為だから
同じように胸の中の<思い>は見えないけれど<思いやり>はだれにでも見える
それも人に対する積極的な行為なのだから
あたたかい心があたたかい行為になり
やさしい思いがやさしい行為になるとき<心>も<思い>も初めて美しく生きる
それは人が人として生きることだ
作者は宮澤 章二さん
宮澤つながりで宮澤 賢治 さんと間違えやすいそうですが全然関係ない方。
子供の頃から馴染みのあり
クリスマスソングの「ジングルベル」の訳詞をした方だそうです。
街にジングルベルが流れる頃、少し街も灯りが明るくなることを願いながら今日も節電に努めます!
