ドレミファソラシドの
指使いを覚えていくと、
次は
♯(シャープ)や♭(フラット)が
ついた音の指使いも
出てくるようになります。
「ドレミファソラシドの他に、
まだ覚える指があるの?
難しそう…」
と思ってしまうかもしれませんね。
今日は
ピアノの鍵盤を見て
音の並びが分かると、
シャープやフラットの指使いも
覚えやすくなりますよ、という
お話をしたいと思います。
半音音階(半音階)で覚える
ヘ長調の曲を吹くためにシの♭、
ト長調の曲を吹くためにファの♯、
というように
曲に取り組むタイミングで
その都度、指使いを
覚えていくことが多いと思います。
それもひとつの方法ですが、
先に半音音階(半音階)として
音の並びをまとめて覚えておくと、
シャープやフラットの音も
「特別な音」
ではなくて
ドレミファソラシドの間にある音として
順番に整理しやすくなります。
ピアノを使ってみる
実際のレッスンで
ピアノの鍵盤を見たり、
ピアノで半音音階を弾いてみると、
ドレミファソラシドと
その間の黒鍵の音が
どんな順番で並んでいるのかを
目でも耳でもイメージすることができて
覚えやすいようです。
ピアノの鍵盤を思い浮かべて
「この音の半音上はここだったな」
と考えることで、
音の並びとフルートの指使いが
つながっていきます。
結果として
シャープやフラットの指使いも
覚えやすくなります。
覚え方を工夫してみる
「難しいな」
と思えるようなことでも、
覚え方を工夫してみると
「あ、出来そう!」
と思えたりしますよ。
どのようにすれば少しでも簡単に、
分かりやすくなるか考えるのも
楽しいものです✨
相模原市南区フルート教室ハーモニー![]()
講師 小川祥子(おがわさちこ)
難しいことも工夫しながら少しずつ。
一緒に考えながらやっていきましょう♪
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