フルートを習い始めて

ドレミファソラシドの

指使いを覚えていくと、



次は

♯(シャープ)や♭(フラット)が

ついた音の指使いも

出てくるようになります。


「ドレミファソラシドの他に、

 まだ覚える指があるの?

 難しそう…」


と思ってしまうかもしれませんね。



今日は

ピアノの鍵盤を見て

音の並びが分かると、


シャープやフラットの指使いも

覚えやすくなりますよ、という

お話をしたいと思います。




  ​半音音階(半音階)で覚える


ヘ長調の曲を吹くためにシの♭、

ト長調の曲を吹くためにファの♯、

というように


曲に取り組むタイミングで

その都度、指使いを

覚えていくことが多いと思います。



それもひとつの方法ですが、

先に半音音階(半音階)として

音の並びをまとめて覚えておくと、


シャープやフラットの音も

「特別な音」

ではなくて

ドレミファソラシドの間にある音として

順番に整理しやすくなります。



  ​ピアノを使ってみる


実際のレッスンで

ピアノの鍵盤を見たり、

ピアノで半音音階を弾いてみると、


ドレミファソラシドと

その間の黒鍵の音が

どんな順番で並んでいるのかを

目でも耳でもイメージすることができて

覚えやすいようです。



ピアノの鍵盤を思い浮かべて

「この音の半音上はここだったな」

と考えることで、

音の並びとフルートの指使いが

つながっていきます。



結果として

シャープやフラットの指使いも

覚えやすくなります。





  ​覚え方を工夫してみる


「難しいな」

と思えるようなことでも、

覚え方を工夫してみると

「あ、出来そう!」

と思えたりしますよ。



どのようにすれば少しでも簡単に、

分かりやすくなるか考えるのも

楽しいものです✨





相模原市南区フルート教室ハーモニー音符

講師 小川祥子(おがわさちこ)

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難しいことも工夫しながら少しずつ。

一緒に考えながらやっていきましょう♪


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(募集を再開しました)






「タファネル・ゴーベールの

  レッスンをして欲しいです」


ある生徒さんから

そんな申し出がありました。



フルートの基礎練習のテキストに


「タファネル・ゴーベール

  17のメカニスム日課大練習」


という、とても有名な教則本があります。


16分音符がびっしり並んでいる、

真っ黒な、あれです(笑)



フルートを長く吹いている方なら、

一度は開いたことが

あるのではないでしょうか。



基礎練習というと

「何となく」やっている…

やらなきゃいけないとわかっているけど

あまり好きになれない…


と、いう声も聞く中での申し出に、

気を引き締めつつ、

快諾しました。


普段のレッスンでは

その時にもよりますが、

だいたい3分の1くらいの時間を

基礎練習に充てています。



「基礎だけで、曲も吹かずに

   1時間も持つの?」


と思われるかもしれませんが、


音階練習ひとつとっても


・体の使い方

・音色

・フレーズ

・ブレス(息つぎ)

・表現


など

全てが曲の演奏に繋がる、

大切な要素です。



あっという間に

1時間が過ぎていきました。




レッスンの回を重ねるごとに

生徒さんご自身が課題だと

感じていたところについて、


「こういうことだったのかと、

   分かってきました」


と話されるようになり

それを聞くたびに励みになり、


また私自身も

精進していこうと

気を引き締めました。



基礎を丁寧に見つめる時間は

決して派手ではないけれど、

じっくりやっていると

安心感を持てるようになります。


そして、


普段は通り過ぎてしまうような

ところに気がついたり、

自分の音や吹き方と静かに向き合う、

とても深い時間ではないか


と思っています✨



相模原市南区フルート教室ハーモニー音符

講師 小川祥子(おがわさちこ)

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「少しずつ、急がずに。けれど確実に」

そんなレッスンを大切にしています。


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少し前に、

レッスン室のエアコンを

新しくしたことを書きました。



今度は、思い切って

カーテンを新しくしました。



これまでのカーテンに

何か不具合が

あったわけではなくて…



ここに引っ越してきて20数年。

気に入った生地で仕立てた、

オーダーメイドのものでした。



上の部分にフリルのような飾りを

つけたのが、こだわりでした。



長年の馴染みがあるけれども、

ここでフルート教室を

育てていこうと決めてから1年が過ぎて、


気分を変えてみたくなったのです。



何軒かお店をまわって、

同じメーカーの2種類の

お気に入りを見つけました。



なかなか決められなくて、

サンプルをお借りして

実際にかけてみました。



いっそのこと、この写真のように

半分ずつにしたいくらいでしたが(笑)


レッスン室の雰囲気を

明るくしたいなと思って

ピンク系の方に決めました。



レッスンのときには

カーテンを開けていることが多いので、

生徒さんはなかなか

気づかないようです。


変えたばかりのタイミングで

レッスンに来た生徒さんに

思わず、


「カーテンを変えたんですよ〜」


と話してみたら、


「あ、ほんとだ…

  前は緑色っぽいのだった」


と答えてくれて、

前のを覚えていてくれたことが

嬉しかったです。

 


久しぶりに変えたカーテンは

もうすっかり、

レッスン室に馴染んでいます✨



相模原市南区フルート教室ハーモニー音符

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フルート初心者さん向けの

テキストでも、


後半になると

3オクターブ目の音が

出てくるようになります。


いよいよ、高音域へと

進んでいくのです。



五線の上の加線の音符を見ただけで、


「うわぁ…こんな高い音、出せるかな」


と力が入ってしまいそうですよね。


2オクターブ目の中音域だって

難しかったのに、と。


その気持ち、分かります。




  ​高い音を出すとき、体はどうなっていますか?


高い音を出そうとして

「力いっぱい」

息を吹き込みたくなるかもしれません。



そういうとき、

体の状態を観察してみると


大抵は喉や口、

肩や腕などの上半身に

力が入っています。



そんなにもがんばっているのに、

肝心の高い音は

なかなか出てくれませんよね。


出たとしても

苦しそうな音だったりします。


そう、力ずくでは

響きのある高い音は

出ないのです。




  ​高い音も、力ずくではなく


中音域は低音域と同じ指使いで

出す音もありますが、

高音域には

高音域の指使いがちゃんとあります。


「高い!出ない」

と焦らないで、

まずは指使いを確認しましょう。



そして

喉や唇で力ずくで

音を出そうとがんばらずに、



他の音と同じように

体の内側から支えながら

息を送り出すようなイメージのまま、



出す息が歌口の外に

広がりすぎないように

意識してみてください。

(文字でお伝えするのは、とても難しいですが)



  ​吹ける曲が増えていく


この曲が吹きたい!

という思いを持って

高い音に挑戦していたり、



テキストが進んで

ついに高い音まで来たか、と

取り組んでいる方も。



ここから、

吹ける曲のレパートリーが

増えていきますよ。


楽しみですね✨




相模原市南区フルート教室ハーモニー音符

講師 小川祥子(おがわさちこ)

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初めての方も、再開したい方、経験者も

「吹いてみたい」その気持ちを大切に♪

7/26〜のご案内ができます。

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暑くなりましたね。



今日はちょっと、甘いものの記事を

書こうと思いますピンクマカロン


皆さんの好きなお菓子は何ですか?


私が好きなのは、ダントツで

「チョコレート」

です。



寒い季節のイメージがあるかも

しれませんが、

私の家には一年中、必ずあります。



それにしても

最近の物価高の影響で

チョコレートもずいぶんと

高くなりましたね…ショボーン



スーパーで100円くらいで買えた

某メーカーの板チョコが、

今では倍の値段です。



それでもやっぱり、

買ってしまいます。



いつも

美味しいチョコレート、ないかな?

と探しています。

某スーパーで見つけたドイツのチョコレート

お気に入りです



旅行先で美味しいチョコレートに

出会ったりすると

忘れっぽい私でも、


そのお店のことは覚えていて、

訪れるたびに立ち寄ります。



軽井沢ならここ、

神奈川だとここ…

いくつか、お気に入りのお店も

あります。



でも、ここ最近で

心に残っている味は、



生徒さんお手製の

「オランジェット」



甘夏の皮を剥くところから

クーベルチョコを溶かしてかけて…

お話を聞いただけでも、

かなり手間と時間のかかるお菓子なのだと

思いました。


少しずつ、大切にいただきました。


贈り物には選ぶけれど
自分用になかなか買わない、

オランジェット。


あの甘く、ほろ苦い、優しい味を

今でもときどき、思い出します✨




相模原市南区フルート教室ハーモニー音符

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