中学生の吹奏楽 | フルーティスト ♪後藤菜美/ごとうなみ♪のblog ナミ先生のフルート教室

フルーティスト ♪後藤菜美/ごとうなみ♪のblog ナミ先生のフルート教室

色々と書き綴ります♪生徒さん募集中♪音高音大受験生も、これまで全員現役合格!
奈良文化センター音楽教室 土曜 汐入教室 16時半~21時
平山音楽院 月曜 湘南台 15時〜21時  火曜 上永谷 17時半〜20時半  土曜 湘南台 9時〜14時

娘たちが産まれる前までは吹奏楽の指導や個人レッスンが主なお仕事でしたひらめき電球

産後復帰してからは吹奏楽から離れ、個人レッスンや演奏のお仕事を中心としていましたが、今年は色々な方がお声かけしてくだり、吹奏楽の仕事にもちょこちょこ顔を出させていただいていますニコニコ

吹奏楽の木管セクションレッスンや合奏は、久しぶりで本当に楽しい!

普段レッスンで行っている逗子高校の他、支部大会に向けて中学校に何校かお邪魔させていただきました音譜


合奏やセクション、パートを聴いている中で、また、中学生の発言を聞いていて、疑問点が色々出てくる、、、。

音程、鳴らす、アタック、とにかくこの発言が多いのですが、バラバラに捉えてしまっていたり、ハモディレとチューナーにばかり頼っていたりガーン

合わせるために言っているのはわかる!
でも、合わせるとはどういうことなのか!
これは中学生に本当に伝えたいなと思いました。

全員が正確な音程がとれていたら素晴らしいけれど、それができるのがプロ。
音程をとることにもコントロールする技術がいる!

もちろん中学生だって、正確な音程をとれるように努力はした方が良いけれど、寄り添うということも視野に入れて欲しいと思うニコニコ

ハモディレでこの高さだよ!といくら示しても、コントロール技術が足りなければすぐには取れるようにならないし、まだ色んな面で発達中なので、正しい音程の人が頑なに自分は合ってる!と粘るのではなく、どうしても今の技術ではコントロールしきれない方に寄り添うことも、曲の場面によっては必要なのですあせる

ハモディレばかりに合わせていては、どこに合わせるか、どんな響きにしたいかを見失ってしまう!

聴く力は合わせる力。

沢山の楽器があつまった中で、自分の楽器の音を立てるところ、他の楽器に寄り添うところ、溶けるところ、聴いて欲しいな。やってみて欲しいな。

大会前で深くはやれなかったし、伝えたいことがまだまだ沢山あせる

これからもっと伝えられたら良いなニコニコ



支部大会、指導校で勝ち進んだ学校も、惜しかった学校もありますが、どこも本当に頑張っていました!

何ヵ月も頑張ってきたみんなに拍手を贈りたいキラキラ

これからも少しでも力になれるように、私自身も指導のこと、演奏のこと、頑張っていこう。