ということで、前回から始まった食事療法


「せ、成人式のためにー!!」と思っていたのですが、写真の前取りするのが11月に決定し。

残念ながら、2.5か月ではそれほど効果が出ず・・・・。



はい・・・・。




可哀そうな肌のまま、写真を撮りました・・・・・。




だいぶね、写真館のメイクさんも頑張って下さったんですけどね!

赤みは消えてもね、でっぱりは・・・消えないのよね・・・・。


たまに「成人式の写真みせて!」と言われますが、断固拒否しております!!!



そして12月。



私・・・・誕生日、12月なんですけど・・・・。




ケーキを食べられない誕生日・・・・・・・★







泣いてない、私泣いてないよ・・・・!!!







ケーキを食べられないクリスマス・・・・・★









だから、泣いてない!泣いてないってば!!!








しかし、願いが届いたのか。

1月。

成人式の当日。



この日、肌がマシだったんです!!


お化粧もキレイに乗ってくれて、髪型もバッチリ!


前取りはなかったことにしました。




それから、バレンタインデーに自分用にチョコを買うことをなんとか我慢して(これが地獄だった)、季節はめぐり・・・。









花粉症を発症。






い、いままでなかったのにー!!!

花粉症の家族(兄)をバカにしていたツケかー!?呪いかー!?


しかし、通っていた皮膚科が内科でアレルギー科も兼ねていたので、ニキビの薬とともに花粉症の薬ももらっていました。

皮膚科だけの病院ではないことが、こんなところでラッキーに変わった。




さて、食物療法だけではなく。

以下も実践していました。




1:枕カバーの上にタオルを敷き、それを毎日かえる


2:髪の毛は、横髪は極力耳にかけられるような髪型に


3:髪の毛を気にしてたら、気がついたら超ベリーショートにしてしまった




1は、本当は枕カバー自体を代えるのがいいんでしょうが、洗濯とアイロンの手間を考えると・・・。

2は、頬~顎に出来るニキビ対策でした。髪の毛を極力顔に当てないように!と思って。

あ、そしたら背中ニキビのためにも、髪の毛結んだ方がいいよな・・・・って。




もう、これ、切った方が早くね?





と、そこら辺に居る男の子よりもバッサリ切っちゃったことがあります。

本当にこれでもかという、ベリーショートでした。

(女子ウケはよかったが、もともとない男子ウケが更に亡くなった髪型でもありました。合掌)。



そんなこんな、また季節は巡り。

季節や体調によって肌が左右され、良くなったり悪くなったりを繰り返しつつ。


友達とお茶やゴハンに行っても、


「あ、ごめん、私はドリンクだけで・・・・・」


「あ、この肉あげる。その代わりこのトマトもらうね」


と周りに遠慮しまくりの日々。


この時、日本食バイキングにつれて行ってくれた友人には感謝です・・・。




でも食べられない=ストレス=ニキビ、になるのもイヤだったので、どーしても食べたいときだけ、ちょっとつまんだりしてました。

完璧に断つなんて・・・無理ッス・・・・・。

でも血液検査でバレるから、本当に少量・・・・。



また冬。

誕生日ケーキが食べられなかった一年後。




先生は、肌を懐中電灯で照らしながら見て。




「もう、だいぶ良くなりましたね。あとは投薬を続けるだけでいいでしょう」










え、それって・・・・。









食物療法は、もういいでしょう。


 でも、甘いものや油分あるもの取りすぎちゃ駄目ですからね」










その年。


私は誕生日もクリスマスも、生クリームたっぷりのケーキを食べたのでした。






もう、「鏡みるのがイヤ」なんていう気持ちはありませんでした。



塗り薬はもらってるけど、ここからうまいこと「普通の手入れ」「普通の化粧」に、チェンジしていこう。


ちゃんと、調べて。


合わなかったら、すぐ、やめて。


PMSも、もうちょっと調べて向き合おう。




色々決心した、12月でした。




ここで学んだのは、「口から取り入れるものの影響は半端ない」ということ。

胃や腸が吸収して、血となり肉となる食物には、良いものもあれば毒もある。

それは体質にもよるので一概に「おかしが悪い!」とは言えません。


でも、「食生活」を見直すことは、自分の体を見直すことでもあるのです。




あ、オマケですが、食物療法のお陰で痩せました・・・・(笑)。





ラストへ続く