今年度より新入職員への教育システムを試行錯誤ですが、変更しています。

 

 

以前より

療養型施設からリハビリテーション施設への転換

を目標にリハビリ科では取り組みを行ってきました。

 

 

 

 

 

ただ

療養機能も老健の役割です。



療養機能とリハビリテーション機能(狭義のリハ)

両方だなと個人的には最近は思っています。

 

集中的な個別介入が効果的な方、特養待機の方(重度化予防)、在宅復帰・在宅支援の延長線上での看取り(ターミナルケア)を選択される方。


老健は、ショートステイ、ミドルステイ(リハビリ合宿)、ロングステイ(レスパイト、ターミナルケア)全てに対応可能です。


 

多機能施設であるゆえに、ご利用目的は様々です。

 

 

 

最初っからお題と話がそれだしましたすいません。笑

 

 

ただリハビリテーション機能の強化は今後も継続していきます。

 

そこで新たな取り組みとして、

新入職員の方は、入職後

一定期間リハビリ科にてお預かりし、介護技術をマネジメントする事になりました。

 

 

OJTで、

理学療法士・作業療法士より

寝返り・起き上がり・立ち上がり・移乗・歩行

言語聴覚士により

食事介助を徹底的に指導します。

 

 

 

その際に利用する

介護のための3種の神器があります。

 

① トランスファーボード

 

 

 

② スライディングシート

 

 

 

 

③ もてるんですショート

 

 

※ ③は名前も秀逸なので、興味のある方は検索してみてください。笑

 


手取り足取り何回も何日も指導していると皆さん感覚をつかんでいきますね。

 

経験のない状態でいきなり現場に入るのは、やっぱりだなと思います。


人材不足で業界そんな事が多いとおもいますが、、、


最低限の教育は必要ではないでしょうか?

 

あと、介護の現場では、腰痛が職業病のように言われていますが、


介護技術の問題であることが非常に多いです。


これも全ての介護関係者に伝えるのもセラピストの役割だなーと思います。ご要望あれば下記よりご連絡下さい。


 

3種の神器は必須アイテムですよーーー。

 

今回の取り組みコンセプトは 

 

 

 

 

「未経験から介護分野のプロフェッショナルへ 」 

 

 

専門性を持った介護分野の専門家を一緒に目指してみませんか?


いきなり初日からいきなり現場入ってませんか?


お気軽にご連絡ください。


ありがとうが日常のこんなにやりがいのある仕事が他にあるはずない。


TEL:0551-26-0111

📧:info@fluriru.com

中込俊太

 

脳梗塞のリハビリ、退院後のリハビリ、介護保険のリハビリ


 

<KaiClinicalLabセミナー予定>

 

『いまさら聞けない解剖学 ~体幹編~ 』

町田志樹先生(いまさら聞けない解剖学 代表)

(臨床福祉専門学校 理学療法士)

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 地域の弱点を担う社会資源を目指して

 〜療養型施設からリハビリテーション施設への転換〜

 

リハビリケアセンター フルリールむかわ

中込俊太(作業療法士)

〒408-0307

山梨県北杜市武川町柳澤740-1

TEL:0551-26-0111

Fax:0551-26-0112

✉️:flurirureha@gmail.com

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(株)NAK kaiclinicallab

代表:大西健太(理学療法士)

✉️:kaiclinicallab@gmail.com

 HP: https://kai-clinical

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