介護福祉士としてキャリアアップをご検討の方は是非セミナーへの参加をご検討ください。
講師:高木 綾一先生(株式会社 WorkShift) https://www.workshift.info/
会場:山梨県立青少年センター 第1研修室
対象:医療介護に関わる全ての方
定員:60人
受講料:個人申し込み 10000円
2名での申し込み 9000円
3名以上での申し込み 8000円
<セミナー内容>
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定では、各医療機関や各介護事業所の役割分担がより明確化されます。さらに、「在宅復帰」と「在宅支援」に機能強化が図られることになり、医療機関や介護事業所の「連携」が強化されます。
次期改定では「在宅復帰」「在宅支援」「連携」がキーワードになることは間違いありません。皆さんの事業所はこれら3つのキーワードに対応できていますでしょうか?
地域包括ケアシステムの完成において最もハードルが高いのは、「連携」と言われております。本セミナーではなぜ、「連携」が難しいのかを詳しく解説いたします。また、「連携」を実現するために必要な要素についても解説いたします。
また、本セミナーでは地域包括ケアシステムにおいて医療・介護・リハビリテーションが果たすべき役割について解説をしたいと思います。特に通所介護、通所リハビリ、訪問リハビリ、訪問看護、老人保健施設などの今後の行方について展望を示します。
2018年度同時改定を乗り切る貴重な情報を沢山提供いたしますのでご興味ある方のご参加をお待ちしております。
<講師プロフィール>
⾼⽊綾⼀(たかぎ・りょういち)
⼤阪府内の⼤⼿医療法⼈で理学療法⼠として2000年から地域リハビリテーションに携わり、リハビリ部⾨の統括、病院・介護施設・介護事業所のマネジメントを経験する。臨床、教育、研究、管理を組み合わせるマネジメント⼿法により、リハビリ部⾨、病院や介護施
設の発展に貢献した。特に、セラピストの⼈材育成や組織のブランディングに注⼒した。14年株式会社WorkShiftの代表取締役に就任。医療・介護事業所のコンサルティングやヘルスケアビジネス⽀援、創業⽀援を全国で⾏うほか、キャリアデザインやマネジメントに関するセミナー講師を務める。
理学療法⼠、認定理学療法⼠(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定⼠
修⼠(学術)
関⻄医療⼤学保健医療学部助教
関⻄学院⼤学⼤学院 経営戦略研究科