おはようございます。
山梨県北杜市にあります老健フルリールむかわの作業療法士の中込俊太です。
『 脳卒中フォーラム
〜 いわゆる脳卒中片麻痺は治るのか 〜 』
に参加してきました。
主催:BiNI COMPLEX JAPAN
200名近くのセラピストが参加されていました。
脳梗塞は難しい、、、
日々多くのセラピストが悩まされています。
本題です!
脳梗塞後遺症者への歩行アプローチのポイント
①麻痺側の足にしっかりと体重をのせる
②左右交互的なリズミカルな重心移動(2Hz歩行と言われている)
③股関節の可動性を保つ(特に伸展と言われる後ろ側への動き)
上記のポイントを押さえることが効率的な歩行の獲得を目指すためには必須条件になります。
また、これが1番重要だと言っても過言ではないと思いますが運動量の確保です。
特に介護保険をご利用されている方の60%が廃用症候群(不活動による能力の低下)に陥っているとの研究データもあります。
簡単に言うと運動量が確保出来ていないと言うことです。
脳梗塞後遺症者歩行能力の向上には、短期集中的なリハビリテーションの提供が効果的です。
介護老人保健施設(老健)は、
入所日から3ヶ月間週7回の個別リハ提供が可能です。
制度上は後期回復期と言う位置付けになります。
また、当施設ではリハアシスタントを配置し専門職の評価に基づき運動機会を劇的に増やすような試みを行っています。
施設内のハード面の整備も重点的に行っています。
短期集中的なリハビリテーション
名づけてリハビリ合宿
をご案内させて頂きました。
是非ご気軽にご相談下さい。
*介護保険にて要介護認定を受けられた方が対象となります。
All For The Client. ~ 全てはクライアントのために ~
------------------------------------------------------- 地域の弱点を担う社会資源を目指して 〜療養型施設からリハビリテーション施設への転換〜 介護老人保健施設フルリールむかわリハビリテーション科 中込俊太(作業療法士) 〒408-0307 山梨県北杜市武川町柳澤740-1 TEL:0551-26-0111 Fax:0551-26-0112 ✉:flurirureha@gmail.com ------------------------------------------------- (株)NAK kaiclinicallab 代表:大西健太(理学療法士)✉️:kaiclinicallab@gmail.com HP: https://kai-clinical -------------------------------------------------