『呼吸循環器疾患のアセスメントと介入方法』
3/11、3/18と2週にわたり
信州大学医学部附属病院
山本周平先生(PT)
を講師にお招きし、セミナーを開催致しました。


聴診器を用いての「肺音」「心音」の聴診から呼吸介助。
「心不全」「慢性閉塞性肺疾患」「間質性肺炎」への具体的な対応方法まで。
先生から症例情報を提示して頂き、グループワークも行いました。
呼吸循環器患者のリハの開始時期、負荷量を上げてはいけない時期、またその際のフィジカルアセスメント項目の列挙など、実際の臨床での介入時に難渋する場面設定の問いかけに各グループ真剣に取り組まれていました。
有意義な意見交換もあり、非常に「臨床的な学び」となりました。
『慢性期こそ急性期』
病院のような医療機器が揃っていない環境(訪問リハなど)では、患者様に現れるフィジカルな所見をいかに見落とさないかが重要になります。
医療機器に頼らない知識・技術の必要性を感じました。


今後もご要望に応じて、
山本先生のセミナー企画運営していきます。
ご意見ご要望にあれば下記連絡先よりご連絡ください。
〈 今後のセミナー情報〉
【年間2000名以上の臨床家に講義を実施している解剖学のスペシャリストによる解剖学講座第3弾】
テーマ『今さら聞けない解剖学上肢編』
日時:H30年5月20日(日) (10:00~16:00)
講師:町田 志樹先生
(臨床福祉専門学校 理学療法士)
会場:地域交流施設 大木記念ホール
対象:PT、OT、ST等治療に関わる方
料金:
個人 8000円
ペア割(2名) 各7000円
グループ割(3名から)各6000円
All For The Client.
~全てはクライアントのために~
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