母から小さい頃から、耳にタコできそうなくらい、母の過去の苦労話、弟の心の病気疑われの話、それによる私のチック症などなんかいろいろ聴かされてきました。
大変だったんだと思う。
思うけど。
思うんだけど。
中学生や高校の頃は、「もーなんども聞いた・・・」すんごい反抗、反発してたわけです^_^;
心の中で。
特に苦労話とか。
「私の人生なのに、何故さも私が苦労するように話すのか・・・心で反発してました。
態度には出していたかもだけど、通じてないかも^_^;
んー今思えばヒドイ娘だなぁと。
なんか反抗心が強い。
そんな反発していた私。
だけど、先日私や弟の事を話していたら、ママ友さんに話していたら、すごく感謝されました。
カナさんに会えて良かったと。
その言葉だけでも、すごくすごく嬉しくて(*^^*)
照れました。
エヘヘ(〃⌒ー⌒〃)ゞ
お世辞でも嬉しいんだ!
そして、その瞬間、当時母の気持ちが少しわかったような不思議な感覚にとらわれました。
お母さんは昔、こんな気持ちだったのかな~って。
少し母への気持ちがやわらいだ瞬間でした。
物事って、何かスポッってはまる瞬間が来る時があるんだなぁ。
長い期間だから忘れてしまうこともあるとは思うんだけど。
今必要だから、その話をして、また相手へ渡せたんだ。ってすごく思いました。
そして、私は母の気持ちがやっとこ1つ分かった感じ。
1つまた学びだなぁ(^^)