嬉しい事。
私は私という人間に自信がない、他人と比べてへこんだり…
私の周りにいる人は皆素敵で。
皆人生山あり、谷あり、たくさん苦労もしたり、悩んだり、
たくさんいろいろな事あると思う。
でも…輝いて見えてしまって…
じゃあ反対に自分は何を持っているのだろう。
実は何も持ってないのでは?
中身のない人間なの?
何をしても満たされない私。
誰かに認められたい、見てもらいたいっていう気持ちが多分相当強い。
実母の影響が強いかな
それは実母のせいじゃなくて、私が乗り越えて来なかったからかもしれない
いつも面白みのない、つまらないって言われてたから…
弟のがユニークだし、頭は良いしね。
そうなのかってずっと思ってました。
でも今日
電話である人から
「あなたは一つ一つの言葉を大切にして…
そして実はものすごく大事な事話している。
冗談や面白い事を言うのは得意ではないのかもしれない。
でもあなたの言葉に私は癒しをもらいました。」
私自身、緊張しいで何を話したか覚えてなかったのですが…
話すのが毎度のこと苦手だし。
「話すのが苦手というけど、いつも結構重要な事を話していて、
紡ぎ出す言葉は少ないけど信頼できる」
と言ってもらえました。
面白くないし、つまらない人間だけど…
お世辞かもしれないけど…
でも「私」という人間を
受け入れてくれたんだって感じた瞬間で
ふんわりとなんだか包まれたような気分になりました
心の中のグチャグチャしたからまりを
ほぐしてくれたような…そんな気がしました。
多分一番私の中で、くすぶってる、嫌いな部分を
受け入れてもらえたからかもしれません。
また少し変われるかな。
ちっちゃな幸せ。ちっちゃな嬉しい。
ありがとう