キャラクター名:アメリア
一人称:妾(わらわ)
呼ばれ方:お前
年齢:不詳
口癖:「どうじゃ?今度は良う出来た。傑作じゃぞ?」
「なぜわかってはくれぬ?妾では・・」
「手に入らぬなら・・全て壊せば良いではないか!」
髪色、目の色
3段階あり、
登場時(創世主であった頃)
髪色:白っぽい金髪
目:スカイブルー
第二形態(グレンに拒まれ堕ちた時点)
髪色:深紅
目:黒
最終形態(グレンさえ憎み、全てを憎悪に変えた瞬間、更に堕ちた頃)
髪色:漆黒
目:赤眼
性格:いつからか分からない時期から、グレンと共にいた片方の「女神」で創世主。
グレンに恋焦がれるあまり、気を引こうとしたが・・・
尽く無関心を貫かれたため、グレンが気にしなかった物は、全て破壊してきた。
癇癪持ちで自分勝手。自己中の塊のような存在。気持ち的におおらかとは言えない。
故、唯一気に入られた「創作物」が、グレンの手元に行くと、途端に癇癪を起こし、
グレンから奪い、壊し、責任を「自分を選ばなかったグレンが悪い」と責任転嫁した。
メンヘラ拗らせの手の付けられない「女神」
グレン死後、それでもグレンを追いかける。と言う、執着ぶりは最早アッパレ。
特長として、変化の無い無機質な宝石のような物。
命という物に執着がなく、躊躇もなく、駒として延々と創り、
壊されても冷めた目で見る。と言う、「女神=慈愛」とはかけ離れた印象を持つ。
簡単に表現すれば、メンヘラヤンデレ変態サイコストーカー。
良いとこなんもない()
だが、幼少期はまだ無邪気ではあった。
「神」ではなく「女」。
それが悲劇の始まりなのかもしれない。


