左:芦屋 和臣(あしや かずおみ)

 

年齢:36歳~47歳

一人称:僕

 

髪色:ブラック系ネイビー(毛先にウェーブかけてる)

目の色:ネイビー寄りのブルー

 

口癖:「・・・・・・・・・・いえ。何でもありません」

   「・・・・・ぬる燗がいいかもですね。(飲酒時)」

   「アルが決めたことなら。僕はそれで良いです。

   アルの言うことが僕にとって全てなので。」

 

 

見た目は男性に見えるが、れっきとした女性。

先天性疾患により、胸が通常の女性と違い、育たない。

と言うデメリットを持って生まれた故に酷い差別と虐めにあったことから

中等部あたりで男性名に変更された。元は女性名であった。

 

努力家。コツコツタイプで、いつも何かしらの資格の勉強をしている。

真面目。地味と言えば地味だが、アルフリード曰く「自分の色に染めれる存在」として受け入れられている。

 

そこそこ酒が飲める(夫が酒豪)

 

夫とは17歳差婚。

 

甲斐 悠惺とは師匠が同じだが、術が違うため、やはり身体に負担がかかり、

甲斐とは反転して赤眼に変わる。

 

メガネは伊達ではなく、単純にガチで視力が悪い。

(なお、両方共に視力は0.1より悪い)

 

見目は美麗で顔は良い。が、過去の虐め体験から、髪を鼻先まで伸ばして、根暗に見えるように意識している。

目立つ事を非常に嫌う。

 

役割:アルフリードの妻

 

符術師(呪詛を主にする術者)

 

血統による使い手になる。

(甲斐 悠惺は血縁は無縁)

レティシアを「お師様」と呼び、過去から現在に至るまで、夫とその兄の力となるべく、修行真っ最中。

この術もまた、レティシアの使う一部である。

 (召喚術と違い、追尾能力に長けていると言う利点

臨機応変に多様化出来る利点もある。

術師によって呪詛が主でも系統がズレる。)

 

 

のち、3人の子供の母となることから、女性としての機能に全く問題がない。と結論づけれる。

穏やかであり、献身的とも言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右:佐久間 弘征(さくま ひろゆき)

 

年齢:36歳~47歳

 

一人称:おいら。人前では僕。

 

髪色:ブラック系ブラウン(染めてはいない)

目の色:濃茶

 

口癖:「お・・・おいらは?」

   「うーん・・・。スヴェンはそっち(洋菓子)よりこっち(和菓子)が好きだから

   もらうのはありがたいけど、どうかなあ・・・」

   「待ってるの。帰って来た時に「おかえり」って言ってあげたいから。」

 

 

元々、男性として高校付近まで育ったが、途中で「実は女性である」と言うことが判明。

20代後半で嫌々ながら性転換することとなる。

 

遅い時期に性転換したおかげで「自分は男の子」と言う認識が取れず、30代までそのまま突入した。

サボり癖、だらしない、ルーズ。と言うめっちゃダメ人間だったが、

夫 スヴェンの献身的な態度により自ら意識改革を行った。

 

自称「節約家」と言ってるがスヴェンからははっきり「ケチ」と言われている。

お互い一目惚れの両想いだったので、割にスムーズに結婚まで進んだ。

 

今は家事や掃除を率先してこなし、シェフ等雇わず、自炊の一択である。

服はアルフリードが制作するため、余程のことがないと買わない。

と言うか、スヴェン共に服に無頓着で「着れればOK」な人種なので

弟が一切の世話をやいている。

 

夫とは15歳差婚

 

役割:回復

スヴェンの妻

 

強く「祈る」ことにより、スヴェンの身体的損傷に異様に敏感である。

願いで夫の生傷を回復する能力を持つ。後発性能力。

 

他は、お弁当等の食料事情の面倒を見ていることから

そっちの方でも「回復役」である

 

夫 スヴェンには「うさ耳」と「しっぽ」が生えてる

「不思議生物」にしか見えず、マイペースなことから

 

「ほわほわしてる」と溺愛されている。

 

しかし、甲斐 悠惺と同列のスヴェンの「交渉人」である

普段はおっとりマイペースだが、交渉になると攻撃モード(獰猛)になる

 

 和臣と同じく3児の母になる。