最近、無性に小説が読みたくなって、密かに読書ブームが来つつあるツバサです( ´艸`)
先週一週間の通勤時間だけでもう4冊ほど読んじゃいました![]()
今までにないハイペース
(笑)電車を待つ時間、電車の中、バスの中、ひたすら小説を読んでおります。
自分がめちゃくちゃ好きな作家、辻村深月の「凍りのくじら」
久々に辻村作品が読みたくなって本屋で見付けて即買いしたんですが・・・・・なかなか面白かったです![]()
この作家さんは心情の描写がすごく巧みで、大体が若者が主人公なので物語にも入り込みやすいですし![]()
辻村深月と言えば「冷たい校舎の時はとまる」が多分一番有名ですが、あれよりは少し下がりますが、それでも十分満足でしたね(*^▽^*)
続いても昔から好きな作家、宮部みゆきの「R.P.G」
結構古い作品でブックオフで安かったので買ってみたんですが・・・・うーーん、まぁ、そこそこかな
(笑)
インターネットと現実の入り混じった、多分当時としては珍しい内容だったとは思うんですが、今となってはインターネットもありふれてますからね(笑)
あと最後の展開がだいぶ予想出来たのが残念でした(´・ω・`)
次もまたまた大好きな作家なんですが、恩田陸の「ドミノ」
まず読んでて、映画の「有頂天ホテル」を思い出しましたね
結構似てます(笑)
最初は関係ない人たちのストーリーがただただ流れて行くんですが、それが本人たちも意図せずに次第に1つの大きなうねりへと繋がっていく・・・・・・
うん
有頂天ホテルと一緒だ
(笑)でも最後のオチが秀逸でした( ̄ー☆
最後も好きな作家・・・・って全部好きじゃん( °д°)(笑)
乙一の「暗いところで待ち合わせ」
・・・・・これは・・・・・・すごいです。
結構な衝撃でしたね
乙一作品って結構どころか、だいぶ暗い物語が多くて、ちょっとホラー+ちょっとグロくて、微妙にバッドエンドになるのがパターンなんですが
(笑)
これは違います
もうめっちゃオススメです![]()
家族がいない、一人暮らしの盲目の女性と、その女性の家に逃げ込んだ追われている殺人犯の男。
女性は誰か自分以外の人間が家にいることに気付きながら、関わっては危険だと知らないふりをして、男も女性に気付かれないように隠れ住む。
この奇妙な同棲関係を淡々と描いていくんですが、物語は思わぬ方向へと向かっていくんですよ![]()
いやーーーー
コレは最近の中では1番のヒットですね![]()
乙一を知らない方にもオススメの作品です
ぜひ興味があれば読んでみてくださいヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
そして、今は恩田陸の「不安な童話」を読んでいます![]()
これもまた・・・・最初は外したかと思ったんですが、さすが恩田陸
今では作品の虜ですよ(笑)
過去の断片が見えるという非凡な能力を持った平凡な女性銀行員が、殺されたある女性画家の死の真相を探っていくという物語なんですが、文章の1つ1つに意味があって次第に繋がっていく手法はさすがですね(*^o^*)
今半分ぐらい読みました![]()
多分、あいつが怪しいと思うんだけどなぁ・・・・・(笑)