そういえば、今日から裁判員制度がいよいよ始まるんですねビックリマークヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

一般人の司法参加制度がとうとう日本でも確立されたことになりますが・・・・・



自分は法学部だったんで、去年ぐらいから様々なカタチでこの裁判員制度と向き合ってきましたひらめき電球

やはり授業でも取り上げられることも多かったし、模擬裁判を見たり、参加したり、だからその分色々と考えさせられましたあせる

最近はホントよくTVでも取り上げられていて、まぁ大体は批判的な意見が多いんですけどね(笑)



別に賛成・反対は制度が開始される今、もう議論の余地はないですね汗

法律の知識がほとんどない一般人が人を裁く、そのことに抵抗がある人もきっと多いことでしょう。

ですが、ちょっと考えてみてください。



例えばTVを見ていてどこかで起きた事件のニュースが流れたとして、多くの人はそれがどんな酷い事件だったとしてもそこにリアリティを感じることはないでしょう。

しかし、それが自分の直接的な知り合いとなったら話は違います。

そう、多くの人は自分と何かしらの関わりがなければ、どんな大きな事件でも本当の意味でそれを考える機会というのがほとんどないと言えるのです。



今、変わろうとしている日本の司法制度。

それがどこへ向かい、どう変わっていくのか、自分たちにはまだ分かりませんが・・・・

この制度によって、少しでも多くの人が事件や裁判に関わって、司法について真剣に考える良い機会にはなるのではないでしょうかはてなマーク