こんばんはお月様今日は生憎の雨模様でしたね雨

・・・・雨は少し憂鬱な気持ちになるからキライです汗あ、あと洗濯物も干せないし(笑)



そんな中、今日は朝から大学の部活友達二人とロン・ハワード監督作品の「天使と悪魔」を見に行ってきました映画

あのダヴィンチ・コードの続編で昨日から公開なんですが、めっちゃ見たかったんですよねー音譜

歴史モノ・謎解き・・・・・うーーーんビックリマークやっぱり映画はこうじゃないと!!ワクワクするテーマです( ´艸`)



前作ダヴィンチ・コードはかなり難解な内容でしたが、今回は少しスッキリしていた印象を受けましたアップ

多分、これから見る人もたくさんいると思うので、あまり深くは語りませんが・・・・・

前作はルーヴルを始めとする数々の美術品を辿り、それに隠された謎をトム・ハンクス演じるロバード・ラングドンが紐解いていくという流れでした。

今回も同じような流れで、ヴァチカンの教皇の死をきっかけに教会と対立する秘密組織イルミナティが復活。

その後、教皇の後継者候補たちが次々と謎の死を遂げ、その事件をラングドンが解いてゆくことになります。



見終わった感想としては、面白かったです!!・・・・そこそこね(笑)

なんというか、最後の最後、一番大事なところが普通に予測できたのが残念でした(ノω・、)

でも美しい教会の数々や、ベルルスコーニの彫刻など見どころもたくさんありますよ音譜

興味のある方はぜひ見てみてくださいヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



余談ですが、この「天使と悪魔」というタイトル・・・・どういう意味なんでしょうね!?

確かに作中で天使は非常に重要な存在でいくつも登場していたんですが、悪魔はほとんど登場しなかったように思います。。。

うーーーーーん・・・・相対するものの象徴とかですかねあせる

作中では、科学と宗教、陰と陽、物質と反物質、様々な相対するものが複雑に絡み合いながら登場します。

そして、天使と悪魔・・・・もしかしたらタイトルにもそういう意味もあるのかもしれませんね( ̄ー☆

もし、由来が分かる方がいれば、ぜひ教えてくださいな(*^o^*)