自分は取り立てて賢いわけじゃない、頭の回転が速いわけでもない、人付き合いが上手いわけでもないし、喋りが面白いわけでもない。



社会人、競争の世界、そんな中で自分はこれから生き残っていけるのだろうかはてなマーク



今日の研修では、二つ年上の先輩行員の話を聞く機会がありました(●´ω`●)

男女二人ずつ、いずれも若干二年目にして素晴らしい営業成績をおさめている、いわば精鋭の人たち。



一人は外回りになって日が浅いが、いくつもの契約を取ってきていると言う。



また、一人は一年で金融系資格を十個取得したと言う。



皆、口を揃えて言う。「私たちも昔は今の君たちと同じ何もできない新米だった」



そうかもしれない、でも今の自分からしてみればすごく、ものすごく遠い存在



たった二年、されど二年。二年後の自分ははたして先輩たちと同じ場所に立っているのだろうかはてなマーク



自分は、取り立てて賢いわけじゃない、頭の回転が速いわけでもない、人付き合いが上手いわけでもないし、喋りが面白いわけでもない。



そんな自分も変われるんだろうかはてなマーク



焦り、不安、怖れ。学生時代の自分はホントに無知だったと今になって強く思う。



毎日、友達とくだらない話をして、バカ騒ぎして、好きなだけ遊んで、好きなやつとだけつるんで。



なんて小さな世界。小さな自分、社会から見ればあまりにも子供で。



そんな自分も今日の先輩たちみたいに立派な社会人になれるんだろうかはてなマーク



何の特徴もない自分、きっと劇だと、名も無い町人ぐらいの存在。



そんな自分が、いつか劇の主役になれる日が来るんだろうかはてなマーク



研修が始まって一週間、今はただ走り続けるしかないようです汗