flumpool 証 | poolerの歌詞にっき!

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flumpoolを中心とした
歌詞を載せています

リクエストはコメントから!!

証です

この曲には思い出がありましてね

昨年度の中3の時

卒業式にこれが歌いたいと

友達数名で先生に言い続けました

あえなく却下されましたけど



――「証」はNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろした曲だそうですが、どんな経緯でこの曲が生まれたのですか?

隆太:音楽コンクールのスタッフさんから是非flumpoolに課題曲を書いて欲しいというお話を頂いて、僕も学生時代や教育実習のときにコンクールに携わったこともあったので、ひとつ返事で受けさせていただきました。

――「証」という言葉はすごく印象深いし、いろいろな捉え方ができる言葉ですよね。この曲にはどんな思いを込めたのですか?

隆太:この曲は『仲間』をテーマに書いた曲です。仲間とは僕にとって、いつだって許し合い、笑い合え、そして、辛い時や苦しい時の支えになってくれる、かけがえのない存在です。だけど、時には同じ目標に向かって進んでいた仲間が、違う夢へ向かって歩み出すこともある。そんな時に仲間の気持ちを受け入れ、それぞれの新しい夢へ向かってまた歩み出そう、という仲間に対しての誠実な想いを込めた曲になっています。

――「証」を歌う中学生の生徒さんたちに、どんなことを感じてほしいと思って書いた詞ですか?

隆太:この曲を通して、今をともに過ごしている仲間との一瞬一瞬が大切な証になる、ということを特にみんなに感じてもらえたら嬉しいです。

――曲や詞の制作にあたって、自分の中学校時代やそのころ抱えていた思いなど振り返りました?

隆太:この歌詞は、それぞれの目標に向かい別々な道へ歩み出み出していく内容を描いているのですが、学生時代の卒業などの経験の中で、僕は上手く伝えたい気持ちを伝えられた経験がないので、この歌を聴いてくれた人が本当の気持ちを伝えられるように、と願って書きました。
一生:やっぱりありましたね、テーマが『仲間』だったので、今の自分は沢山の人達に支えられて今があるなって思ってて、それこそ中学時代からの親友は今でも繋がってるし、音楽のこともそうだし、色んな場面で支えられてるって改めて感じられて、この曲もそういう風に皆さんの背中を押せる曲にしたいなって思いました。

――中学生の生徒さんに「証」を歌うときのアドバイスをするとしたら?

隆太:『前を向きなよ』から始まり『僕も歩きだす』で終わる歌詞なんですが、自分が想う仲間や大切な人への想いを込めて歌って欲しいと思っています。

――話題は変わりますが、ミュージックビデオはどんなテーマで撮影されたのですか?

誠司:今回「証」に込めた音楽性を純粋にストレート伝えられるミュージックビデオにしたかった。ストリングスをいれるアイディアがあって、そのあともっとダイナミックにして行く為にというところで、合唱隊を入れることになりました。
             by レコチョク




作詞:山村隆太
作曲:阪井一生

前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない
遠ざかる君に 手を振るのがやっとで

声に出したら 引き止めそうさ 心で呟く
“僕は僕の夢へと 君は君の夢を”

あたりまえの温もり 失くして 初めて気づく
寂しさ 噛み締めて 歩みだす勇気 抱(いだ)いて

溢れだす涙が 君を遮(さえぎ)るまえに
せめて笑顔で“またいつか”
傷つけ合っては 何度も許し合えたこと
代わりなき僕らの証になるだろう

“我侭だ”って貶(けな)されたって 願い続けてよ
その声は届くから 君が君でいれば

僕がもしも 夢に 敗れて 諦めたなら
遠くで叱ってよ あの時のようにね

君の指差すその未来(さき)に 希望があるはずさ
誰にも決められはしないよ
一人で抱え込んで 生きる意味を問うときは
そっと思い出して あの日の僕らを

“またね”って言葉の儚さ 叶わない約束
いくつ交わしても慣れない
なのに追憶の破片(かけら)を 敷き詰めたノートに
君の居ないページは無い

溢れだす涙 拭う頃 君はもう見えない
想う言葉は“ありがとう”
傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと
絆を胸に秘め 僕も歩き出す



















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