私の英語の先生、恋愛ばかりしてるんだよね。
20代後半らしいから、恋が多いのも当たり前かもしれないけどさ。
まぁその先生なんだけど、YUIのCHE R RYを聴いたら失恋するらしいんさな~(´Д`;)
そのせいで今までに(私が知っとる限りでは)3つもの恋を破滅させてんのさ(笑)
んで、今週の土曜日に合コンで知り合った20歳の可愛いかどうかは知らん女の人とディナーに行くらしいのやわ~о(ж>▽<)y ☆先生ヤル~
やから絶対に今回こそはCHE R RYを聴かんぞって意気込んどったらしいねんけど…
それを知った部活友達(放送部)の女の子が、昼休みに校内放送で流してしまいまして(´Д`;)
しかも昼休みの次の5時間目の授業は、まさかのその先生の英語でして…
先生は授業をチャイムより15分くらい前に終わらせ、話始めました。
先生「先生、実はこの前、20代~40代の男女200人ずつの合コンに行ってきたんですよ~♪」
私(先生が合コンって…( ´艸`)プッ)
先生「でも、やっぱり居るのは40代くらいの人ばっかだったんです。」
クラスの男子Aくん「まさか先生の新しくできた彼女って…?」
Bくん「…おばさん??」
Cちゃん「え゛~!?…まぁでも先生の恋路やし…ねぇ?」
先生「…まず先生の話を聴いてほしいな。」
それから咳払いをして言いました。
先生「みんなの期待を裏切るようで悪いけど、そのなかに20歳の女の人が居ったんです。やから先生は、その人のメアドを即!ゲットしましたっ!!」
私(…いや、そこ強調しなくていいから)
先生「それで、あんまり好きじゃないタイプだったけど、勇気を出してディナーに誘いました!」
みんな「「おぉっ!!」」
先生「もちろん、OKを貰えましたっ!!」
私(うわぁ…リア充になりやがったぁ…)
先生「でも、1つだけ不幸な事故が起こりました。」
私(…なんだろ?ドタキャンとか??)
すると先生は、いきなり黒板に向かって"YUI「CHE R RY」"と書き、
先生「今日の放送で、CHE R RYが流れたんですっ!!」
バンッと、黒板を恨みがこもったパンチで叩いたのです。
これには私だけでなく、みんなも驚いていました。
まぁ、すぐに爆笑の渦に呑まれましたが(笑)
それで、私の隣に座っている友達が、
友達「そういえば、ぽてとサラダって放送部やんね~♪」
と、さりげな~く言われました。
実は私の席、英語は一番前なんですよ。
だから、必然的にその言葉は先生にも聞こえてしまい…(^^;
先生「…そういえば、確かにぽてとサラダは放送部やったなぁ?」
と、脅迫じみた顔で問い詰められ、
私「う゛…で、でも今日の放送の担当は、私じゃありませんっ!!」
先生「へぇ~え。じゃあ、誰?」
私「…へっ!?」
先生「誰なんや?」
私(うっわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!怖いよっ!!先生、怖すぎるよっ!!)
となって、逃げられないと悟った私は、…放送部の1年のDと先輩ですと答えて、先生の尋問から解放されたのであった。
Android携帯からの投稿
20代後半らしいから、恋が多いのも当たり前かもしれないけどさ。
まぁその先生なんだけど、YUIのCHE R RYを聴いたら失恋するらしいんさな~(´Д`;)
そのせいで今までに(私が知っとる限りでは)3つもの恋を破滅させてんのさ(笑)
んで、今週の土曜日に合コンで知り合った20歳の可愛いかどうかは知らん女の人とディナーに行くらしいのやわ~о(ж>▽<)y ☆先生ヤル~
やから絶対に今回こそはCHE R RYを聴かんぞって意気込んどったらしいねんけど…
それを知った部活友達(放送部)の女の子が、昼休みに校内放送で流してしまいまして(´Д`;)
しかも昼休みの次の5時間目の授業は、まさかのその先生の英語でして…
先生は授業をチャイムより15分くらい前に終わらせ、話始めました。
先生「先生、実はこの前、20代~40代の男女200人ずつの合コンに行ってきたんですよ~♪」
私(先生が合コンって…( ´艸`)プッ)
先生「でも、やっぱり居るのは40代くらいの人ばっかだったんです。」
クラスの男子Aくん「まさか先生の新しくできた彼女って…?」
Bくん「…おばさん??」
Cちゃん「え゛~!?…まぁでも先生の恋路やし…ねぇ?」
先生「…まず先生の話を聴いてほしいな。」
それから咳払いをして言いました。
先生「みんなの期待を裏切るようで悪いけど、そのなかに20歳の女の人が居ったんです。やから先生は、その人のメアドを即!ゲットしましたっ!!」
私(…いや、そこ強調しなくていいから)
先生「それで、あんまり好きじゃないタイプだったけど、勇気を出してディナーに誘いました!」
みんな「「おぉっ!!」」
先生「もちろん、OKを貰えましたっ!!」
私(うわぁ…リア充になりやがったぁ…)
先生「でも、1つだけ不幸な事故が起こりました。」
私(…なんだろ?ドタキャンとか??)
すると先生は、いきなり黒板に向かって"YUI「CHE R RY」"と書き、
先生「今日の放送で、CHE R RYが流れたんですっ!!」
バンッと、黒板を恨みがこもったパンチで叩いたのです。
これには私だけでなく、みんなも驚いていました。
まぁ、すぐに爆笑の渦に呑まれましたが(笑)
それで、私の隣に座っている友達が、
友達「そういえば、ぽてとサラダって放送部やんね~♪」
と、さりげな~く言われました。
実は私の席、英語は一番前なんですよ。
だから、必然的にその言葉は先生にも聞こえてしまい…(^^;
先生「…そういえば、確かにぽてとサラダは放送部やったなぁ?」
と、脅迫じみた顔で問い詰められ、
私「う゛…で、でも今日の放送の担当は、私じゃありませんっ!!」
先生「へぇ~え。じゃあ、誰?」
私「…へっ!?」
先生「誰なんや?」
私(うっわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!怖いよっ!!先生、怖すぎるよっ!!)
となって、逃げられないと悟った私は、…放送部の1年のDと先輩ですと答えて、先生の尋問から解放されたのであった。
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