あれは風薫る5月の事だった
好きな人ができた
点数なるものをつけるなら
もちろん
100点だった
あの人についてのいろいろな情報を集めた
初めて会話した日を今でも覚えている。
5月28日のことだった
そのひとに
いちごの飴をあげた
自分の精一杯の笑顔でね
すると
ニコニコしながら
「ありがとう」と
笑顔がかわいかった。
偶然にも
その日の格言は
「自分から笑ったら、相手も笑った」だった
最近わかってきた。
自分の元気の源は
人の笑顔であることに。
笑顔が見たい。
その一心で生きている。
頑張ってメアドもきいた。
メールもした。
好きなアーティストも一緒だった。
好きな気持ちもいっそう高まってきた。
話かけられるようにもなった。
あれから5ヶ月たったんだな
純情だった。
でも
わかっていた
この人は自分のことを好きではない と
そろそろ決心が付いたよ
あきらめます。
自分には到底敵わない人だから
恋愛対象として見るのをやめます。
でも、そんなにはすぐ気持ちは変われない
それが人間だし
ちょっとずつでいいから忘れてくよ
この恋は自分の中にしまって置くことにします。
協力してくれた人
ありがとうございました。
あなたたちの努力を無駄にしてしまったのかも。
ふがいない自分でごめんなさい。
好きになってはいけないひとを好きになってしまった。
自分が悪いのです。
何度も自分の不運を悔やみました
同時に
神様も恨みました。
どうして神様は自分に見方してくれないの ってね
見え透いたお世辞は嫌いだ
もう
いいよ
最後に
君は悪くないよ。