監督:李闘士男
脚本:鈴木謙一
登壇:李監督、市原隼人、高良健吾、香椎由宇、谷村美月、筧利夫
配給:東宝
5/22公開
 
4/21 後楽園ホール
 
 
 
 
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↑超かっこいいな。笑
 
 
 
 
 
 
かなり前ですけど記録として!
 
 
 
 
 
 
友達と開場の一時間ほど前に行って、席はD列でした。
一番はじだったので出演者見えにくかったですけど(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
健吾くんは、意外にこの日はたくさん喋ってくれて嬉しかった(*^_^*)MOVIE THE DAY!-20090908204555.GIF
すごい緊張してた!
 
 
 
 
 
 
司会の青木裕子アナがイッチーに質問しようとしたけど流れがうまくいかなくて、かわりに高良健吾が答えた(笑)。
青木アナ綺麗でしたー。
 
 
 
 
 
 
香椎由宇が本当存在感ありましたね。
顔が左右対称な人は100人に1人らしいので、すごいです。
途中不機嫌だったけどね。
 
 
 
 
 
 
筧さんが会場の笑いとってて面白かった(笑)。
 
 
 
 
 
 
ただ李監督は、DMCの方が映画全然よかったですねー。
でも舞台挨拶とかの、面白くて親しみやすい雰囲気好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
もうイッチーのファン想いには脱帽ですよ。
こりゃファン泣きますよ。
 
 
 
香椎由宇が喋ってるのに、イッチーに手振ってるすぐ後ろのファンの子にも(←どうかと思うが)、お辞儀ってかうなづいて返して。
ファンが手振ると、その子に必ずお辞儀するんですよ!
一人一人見て返して…もう感動しましたね(笑)。
 
 
 
退場するときは出口付近の子にハイタッチしに行って、悲鳴凄かった。
 
イッチー登場からファン泣きすぎ(笑)。
 
 
イッチーのファン想いは有名ですが、素敵な関係ですな。
ROOKIES撮影のときのエピソードもいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画はあんまですね。
ユウちゃんとカブの、幼なじみ関係は感動ですけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
本物ボクサーの方の目が恐すぎます。
会場の外に、本当のボクシングのポスターあってこの方いました(笑)。
後楽園ホールで完成披露やるとか、リアルです。
 
 
 
 
 
 
プレスもらいました\(^O^)/
 
 
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最近高良健吾ネタ続きで、押し付けがましくてすみません(笑)。
 
 
 
友達が送ってくれた、新宿ピカデリーのサイン!
ピカデリーすげ!(笑)
 
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アマやばい。蛇にピアス観てないけどね。
 
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かっこいいなーほんと。
 
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塾週一の土曜だけで、小論文だけ行きはじめたんですが、今終わってこれから自習室です。


はあー緊張した。


体験もいれてまだ3回目の授業で、書いたの初提出でした。


現代の若者は「今だけ楽しければいい」という現在享楽型が増えており、日本の社会の活力がなくなってきている。
で、どうすればいいか。←


みたいな内容。




先週やって、600字以内なのに要約できなくて900字ぐらいいっちゃって、今日電車で急いで書き直してむりやり間に合わせましたが、褒められて嬉しかったです\(^O^)/
やったーうれしす!!!



ってだけです(笑)。


安堵のあまり。




塾1講座しか行ってなくて3講座行きたいので、親必死に説得中。


親も大変だと思いますけどね、学費((°Д°;))←



人生初塾生活なので、なんかわくわくしてます(笑)。
というか、行かないと受験やばい。

自習室は本当すごい。無音。


戻ります。
うーん。

やっぱり携帯からブログ見て下さっている方の方が多いので、要点しぼって短めに書くべきなんですが、まただらだらと長くなってしまいました。



映画のレビュー書いている方のブログ拝見させて頂くと、「どうしてこんな魅力的な文章が書けるんだ!!!」と思うこともよくありますが、個性的な文章書く人は素敵ですよねー。




村上春樹好きなんですが、「ノルウェイの森」いいですよね。
ノルウェイは松山ケンイチだから読み始めましたが(笑)。
他の作品も好きです。





映画の見方が違うというか、「よくそんなところ気がつくなあ!!!」と、感動します。
やっぱり多く観てる方は違いますよね~。





桜美林大学は映画コースあるんですが、AO入試の方法がディスカッションなんですよ。

30分ぐらいのショートムービーをメモなしで観たあとに、皆であそこがどうだったとか話し合うらしいです。






まあ急げばいいってもんじゃありませんけど、「即感性」がほしいです。

もっと集中して観ます(笑)。





ああ、ナルニアが観たい。

監督・脚本:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン
配給:ギャガ/日活
 
2008 アメリカ PG-12
 
 
 
 
 
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『ノーカントリー』でアカデミー賞を授賞したコーエン兄弟の、2008年度ゴールデン・グローブ賞作品・女優賞ノミネート作品。
コーエン兄弟オリジナル脚本としては『バーバー』(2001)以来であり、第65回ヴェネツィア国際映画祭オープニング作品、全米興収初登場1位の、コーエン兄弟一番のヒット作として話題になった。
 
 
 
 
 
 
いい意味でも悪い意味でも裏切られた作品。
予告や宣伝からして、ブラピ主演、豪華出演者のコメディだと思っていましたが、社会風刺の少し政治的な映画でした。
多分ネタバレします。
 
 
 
 
内容は、CIAの極秘情報が含まれたCD-ROMをジムのインストラクターが拾ってしまった事から、様々な人物を巻き込んだ大騒動が発展するといったコメディ群像劇です。
 
DVDの予告にも入っていましたが、邦画ですけど『悪夢のエレベーター』とか、『キサラギ』『アフタースクール』などが好きな方は、似てるのでツボかもしれません。
 
 
 
 
 
 
iPod中毒の筋肉バカ(ブラピ)
重複不倫中(クルーニー)
美容整形マニア(マクドーマンド)
アル中の元CIA捜査官(マルコヴィッチ)
裏の顔を持つ女医(スウィントン)
と、キャラ設定が濃いです。
でも、アル中だとか、エリート連邦保安官だっていうのがわかりづらいんですよね。
もっと強調されてほしかった。
 
 
 
 
 
 
ティルダ・スウィントンは『ナルニア』の白い魔女ぐらいしか知りませんが、綺麗ですねー。
まだ一番まともなキャラでした。
 
 
 
 
 
 
 
このオファーが来て、コーエン兄弟だからとすぐ快諾したジョージ・クルーニーは『オー・ブラザー!』(2000)『ディボース・ショウ』(2003)に続き3作目。
観たことありませんが。
ひげもじゃもじゃでしたけど、やっぱ色気あるかっこいいおじ様でした。←
もてそうー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、ブラピが全っ然出ないんですよね(笑)。
30分たってやっと出てきたと思ったら、30分後にはいませんからね(笑)。
あのような形で大物を「退場」させちゃうコーエン兄弟のブラックさ。
ブラピの最後のシーンは、本当びっくりしました!!!「えー!これ本当に?(笑)」って言いたくなります(笑)。
『オーシャンズ』シリーズの2人が、と思い返すと尚更。
 
 
ただ、ブラピが出てるシーンが本当面白いです。
iPodを超ノリノリで聞いているのを観てるだけで十分面白いんですが、車の中でマルコヴィッチに殴られるところが痛快ですね。
 
 
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こんな役もやるんだ~と、もっと観たくなりますが少ししか出なくても、観た後にブラピが一番印象に残ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
個人的に、この映画は吹き替えの方が絶対面白いと思います。
普通に字幕で観たんですけど、観終わった後にもう一度少し吹き替えで観てみたら、笑えなかったシーンがすんごい笑えました!(笑)。
 
 
 
 
1番好きなシーンが最後らへんの、フランシス・マクドーマンドがジョージ・クルーニーにブラピが最後に向かった場所の話をするところなんですが、その時の二人が爆笑です。
 
 
吹き替えだと、字幕には書かれない小さなセリフが活きて、キャラが際立って面白いんですよね。
普段は専ら字幕派ですが、コメディは吹き替えの方が笑える気もします。
 
 
 
 
 
 
 
 
オープニングだけ観たら何の映画か全くわかりません。一瞬間違えたかと思いました(笑)。
エンドロールも同じで、グーグルの衛生映像のようですが「ヒッチコック意識」とか「神目線で始まり、神目線で終わる」とか色々いわれてますが、その大真面目な感じが作品に合ってなくて面白いんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
内容全体そうですけど、もうちょっとブラックさが効いててもよかったと思います。
ただエンドロールの歌は聞き逃せません(笑)。
 
 
 
 
 
本当の主役は5人でもなく、CIAのお偉いさんなんですよねえ。そこ気づかなくて後でレビュー読んで気づかされました。深いですねえ。
 
 
 
 
 
 
Burn After Readingは「読んだら燃やせ」「読後焼却」という意味らしいですが、最後のCIAのお偉いさんのセリフから、観客に対する監督からの皮肉、ブラックですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとなく、また観たいと思ってしまう不思議な魅力。
 
★★☆☆☆