監督:ガイ・リッチー
脚本:ガイ・リッチー、リュック・ベッソン
製作:リュック・ベッソン、ヴィルジニー・シラ
出演:ジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタ
配給:アスミック・エース
2005 イギリス/フランス PG-12
★★★★☆
誰かこの映画観た方、あなたの解釈教えて下さい。
と言いたくなります!(笑)
レビュー読んでるといろんな解釈が面白い!
パッケージとか内容からスカッとするアクション予想して観た方は「がっかり」「このジャンルで退屈はない」とか否定的な意見もあり、逆に「いい意味で裏切られた」意見もあり。
私もアクションだと思って借りたらまさかのこういう映画!(笑)って感じで、予想がつかずラストに向けてどんどんはまっていきました。
でもテンポ悪い。
後半で重大なことが明らかになって、そこからやっと夢中になっていくって感じですね。
ガイ・リッチー&リュック・ベッソン初タッグのサスペンス・アクション。
トリックやサイコやヴァイオレンスっぽいのも入ってる。
やりたいこと全部詰め込んじゃって収拾付かなくなりました感もありますが、誰かわかんないほど髪長いジェイソン・ステイサム素敵すぎる。
イギリス映画は、これは笑いを取ろうとしているのか?っていう『小ネタ』をわざわざ入れてくるから好きなんですよね~。
一瞬「今の何?面白かったんだけどw」みたいな(笑)。
終盤、エレベーター開いたら下着姿で泣きながら銃構えてる本気のレイ・リオッタとか(笑)。
まあわざわざ服着てくるようなシーンでもありませんが。
マーク・ストロングの役がいいキャラで、最後らへん「おお!!??実は真の主役?笑」という、数分の大活躍が(笑)。
『スターダスト』出てたらしいですが、どの役かわかりません。笑
2005年イギリス公開から2008年日本公開までお蔵入り。
DVD発売はなんと3ヶ月後(笑)。
内容わかりませんもん。
まあ真実がどうなのかという事より、やっぱ映画は観て楽しめればいいんだなあと、また感性の大事さを学んだ気がします。
エンドロールは曲だけってのも斬新。
リュック・ベッソンやっぱ大好き!
ヨーロッパ・コープ作品ちゃんと観たいです。