一応…
私は子供の頃に描い夢の何割かを叶えた。勿論、逆風もあったけど…
いろんな人の力を借りて今に至っている!
バックスバニーショー(ワーナーマイカルシネマズの前説?のウサギさんね?!)でちょっと深い話があったので書きます(長文注意
)あるところに2匹のネズミがいます
2匹のネズミは常々「チーズがお腹一杯食べるのが夢で食べられたら死んでもいい」そう話していました。
また、ある時忍び込んだリビングのテーブルに大きなチーズ!2匹のネズミはお腹一杯になるまで夢中で食べます。
2匹は生きる最大のテーマをクリアしてしまいます…
「これから僕らは何をしたらいいのだろうか?…死のう…」
「猫さん!僕らを食べて」
猫はカウンセリングの本を読んだり、趣味を持つことをネズミに進めたりしますが…ネズミ達の意思が変わることはありません
猫としても自分から食べられたいと申し出るネズミに困惑しています
「ネズミ君たちこれをあげるから帰ってくれよ」とチーズを差し出します
チーズを見たネズミ達は怖がります怖い、初めてのチーズの味を知ってしまったネズミ達にそれ以上の幸福感も達成感もない…それどころかチーズのせいで死を選ぼうとしているのですから
逆上したネズミは「猫のくせに意気地無し」猫の口に強引に入ろうと猫を追いかけ回します
猫はアイデンティティーをなくし混乱しまた、追い詰められて死を考えます。犬小屋で寝てる犬をゲンコツで無理やり起こして
懇願します「僕を骨ごと食べて」
ネズミが猫を追いかけ猫は犬を追いかけます…矛盾の追いかけっこ
そこに庭のまえを保健所の車が通ります…犬は一目散に庭の塀を飛び越え「おーい乗せてくれー」保健所の車を追いかけます。それを追いかけ猫とネズミが続き…ENDとなります
誰でもがそう!夢はいつか叶う!
そこに向かって歩き出せば諦めない限りたどり着ける!
縮小したり軽くなったりはするかもだけど!いつか必ず!
夢が叶ったとき!!その先をどう定めるか…そこが重要ですよね…
そんな事を考えてる11月…