朝の戸田港。




 




マシンのくだり




 




爽やかだ。




 




露天ジャグジーを楽しんで朝食をいただき、グリーンバーをあとにする。




また行くよ。魚 美味すぎ。




 




 




近くの浜辺で遊ぶ37歳。砂遊び大好き。




 




マシンのくだり






 




午後から天気が崩れるとの予報で、戸田を出てしばらくするとポツポツ降り出した。




富士山も見えない。まるで見えない。




水族館へ寄るほど気分も盛り上がらないので、てゆーか通り過ぎちゃったので、直帰することに決定。




 




帰りは中部横断道最南端の増穂ICまで下道で北上してみることにした。




途中の富士市で寿司屋に入って昼食。もちろん回転。




 




やっぱり魚がウマイ!長野県でこんな美味い魚を食わしてくれる店があるんだったら紹介してみろ!




 




 




すっかり土砂降りになり、助手席の女房は眠りについたので、黙々と運転。




厚い雲のせいで、まだ午後3時くらいだとゆーのに辺りは薄暗い。




ようやく中部横断道に乗る。




 




楽しい!




 




街の上空数十メートルの高さを、ずーっと走ってく。飛んでるみたいな眺め。




いずれ静岡までつながるという話。早くつないでくれ。静岡が近くなる日は近い。・・・のか?




 




 




 




 




実は、この旅行の初日が女房の誕生日だったので、内緒で頼んでバースデーケーキを用意してもらった。




夕食のあとしばらくするとダイニングの電気が消えて、火をつけたローソクの刺さったホールケーキが現れるシステム(別料金)!




 




マシンのくだり






 




・・・食べ過ぎた;




 




 




 




もーじき子供を産むことになるので、出産前 最後の旅行ってことで、楽しんでもらえただろうか。




 




 




以上、戸田(へだ)旅行記でした。




12月初旬、静岡県の西伊豆へ旅行。








まずは、昼に富士吉田の『チャオメン』とゆー店へ行く。久しぶりに「かまたま軟骨うどん」が食いたい。





マシンのくだり





途中、富士急ハイランドなめの富士山。これも久しぶり。


近い!そしてデカイよっ!それに―――








相変わらず美しいな。








さ、お待ちかね。





マシンのくだり






生玉子と特製タレの上に、吉田のうどん(やわらかめ)。


さらにトロットロの肉付き軟骨、ほか。





美味い!ウマイよ!


どーして地元で食べられないんだクソゥ!


週1で、いや3日に一度は、いいや毎日でも食いたいぞ!





ああ、これで帰ってもいいくらい。満足。








だが、宿泊先は予約済み。行かねば、伊豆へ!








でもその前に、御殿場のアウトレットへ寄り道。


時間がないので、20店舗ほどを見繕って廻る。だけでも2時間かかった。


宿泊先に「遅れます」の電話を入れておく。


とくにめぼしい物も無く、時間だけ費やしてしまったので二度と行くかバカヤロウ。


あと、沼津の国道414号。渋滞しすぎだバカヤロウ。








沼津から戸田まで予定外の時間を取られてしまい、宿泊先に着いたのは、日もすっかり暮れた午後7時。


夕食は6時からだったのに・・・





ご迷惑おかけして申し訳ないス!








泊まったのは、戸田の高台にある『グイーンバー』というホテル(?)




マシンのくだり





詳細は省きます。楽天トラベルでもご覧ください。


とにかく、のんびり、ゆっくり、くつろいだ。





テラスからの夜景。戸田港の明かりが素敵。





マシンのくだり






おやすみなさい。


15~18年前に住んでたところとか、学校を見てみたくなった。


金曜に新宿で仕事。府中のBホテルへ泊まり、土曜の朝、府中駅を出発!


マシンのくだり

京王線で平山城址公園へ


マシンのくだり

とはいえ、この駅を利用するのは今回で2回目;

当時いつもは中央線の豊田を利用してた。

頭ン中に地図を思い浮かべ、ほんのかすかな記憶をたどってアパートを探してみることに。




歩き続けること1時間・・・



まっったくワカラン!

道路も家並みもまったく変わってるし、窓から見えた景色とかランドマークとか、1ピコグラムも憶えてない。

そーだ、豊田の駅からたどってみよう。そーだそーだ。中央線を見つけて線路沿いに歩く。




歩くこと30分・・・



マシンのくだり

駅、どこですか~;

ただひたすら線路に沿って真っ直ぐな道。

朝から飲まず食わずな上、革靴で、炎天下の中1時間半も歩き続けてんだから心が折れそうになる。



線路を越える歩道橋を発見!

登って上から見れば駅がわかるんじゃね?


マシンのくだり




・・・わかんねぇじゃん;どこだヨ。心折れた。ポッキリと。



とにかく線路に沿って歩くしかねぇか。



さらに歩くこと10分。あったあった、豊田駅。へぇぇ~、こんなだったか。


マシンのくだり

まるっっきり憶えてない。駅も道も風景も。

こりゃアパート探しは無理だな。心も折れてることだし。

わざわざ人に聞いて行くほどのもんじゃねぇし。


ま、2~3ヶ月しか住んでなかったからね。もーいいや。


次行こう。次は相模原のマンション。

専門校のとき2年も住んでたし、わかりやすい場所だから大丈夫だろう。



中央線で八王子へ。懐かしの横浜線だ。


マシンのくだり

カラーリングも相変わらず、さわやかな車体だな。

矢部駅で下車。改札は新しくなってら。


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たしか駅正面の道をまっすぐ進んで―――


マシンのくだり

右手に「ダイクマ」ってホームセンターがあったはず。


マシンのくだり

おお、つぶれてるけど間違いない。

このまま進んで国道16号を越えれば―――


マシンのくだり

あった!やったー!これはちゃんと懐かしい。

ここで青春の1ページを綴ったわけだね。淡い思い出が走馬燈のように・・・

ハッ!走馬燈は危険だ!がんばれ俺。


マシンのくだり

窓からはこんな景色だった。目の前がマック。15年経っても変わらない。

ドライブスルーのスピーカーから聞こえる店員の声と、夜中に店舗を掃除する機械の音、

それに毎週末16号線を八王子方面から横浜方面へ南下し、また北上する暴走族の爆音に

引っ越したばかりの頃は夜な夜な悩まされたもんです。

そのうち逆に、静かだと眠れなくなったりして。


では、通ってた学校へ行ってみようかな。

横浜線で町田へ。


マシンのくだり

やあ、町田。久しぶり。


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ひとまずハンズ行こ。


懐かしい画材のコーナー。カラフルで心躍る。


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またいつか、のんびりと絵でも描いて休日を過ごす時があるんだろうか。


さて、学校へ行ってみよう。


マシンのくだり

通学路のマック。ここも変わらない。マック恐るべし。


最後の目的地、某デザイン専門学校が見えた。ヤベェ、ちっとも懐かしさを感じねぇ。


マシンのくだり

なんつーの、こぅ、脳がキューンとするような、思わず笑顔になっちまうような、

そーゆーノスタルジックな感情にはならんなぁ。残念。

「関係者以外立ち入り禁止」の張り紙があったので、入口から中を撮影。


マシンのくだり

ふ~ん、て感じ。


なんだこれ。こんなもんなのか?

俺は何を見て、何を感じて生きてたんだろうか。

当時の自分がちょっとカワイソウに思えてきた。




あの頃の思い出って、まず「人ありき」だったのか?場所とか季節とか、あまり関係なかったのかな。

だから大して気持ちが盛り上がらなかったのかも知らん。

う~~~ん、いやいや、人に対してもさほど思い入れはないなぁ。

同級生やバイト先の人たちとも、プライベートではほとんど会ってないし、

遊びに行ったり来たりってのは、学校やバイトの延長とゆーか、

確固たる考えをもって意識して付き合ってたわけじゃなさそうな・・・


ほとんどの時間をヘッドホンして音楽聞いてたり、部屋に籠もってゲームするか映画観るかで

一人で外へ出ることも少なく、なにより周りと同調せず反社会的で友達がいなかった。

やっぱカワイソウな子だったんだ;

気付いちゃった・・・





懐かしがる旅は終了。
マシンのくだり

楽しい地元へ帰ろうっと。

もー二度と訪ねることはないだろう、さらば町田、さらば青春。

いやぁ~、疲れた。