ゴールデンウィーク、仕事も兼ねて久しぶりに台湾へ行って来ました
一番の目的は、十年ほど前から仏教の勉強会に参加させていただいているのですが、その勉強会が台湾の寺院で開催されるとのことで、学びを深めるために思い切って
お伺いしたのは、台中に近い苗栗という海沿いの街の高台に建つ、月稱光明寺というお寺さん
こちらにはニ百名ほどの修行僧の方々がおられるそうですが、毎日3時半の起床から始まり、日々経典と仏法の研究研鑽に励まれ、伴侶を持つこともなく、完全精進食で、厳しい戒律を守りながら生涯をここで過ごされるそう

若い修行僧の方々もいらっしゃり、若くして険しい修行の道を選ばれたご覚悟に、俗物的な生き方しかして来なかった自分が恥ずかしくなりました
本堂には、中心にお釈迦様、右に文殊菩薩様、左に普賢菩薩様がおいでになりました


卯年の私の守り本尊は文殊菩薩様、そして、普賢菩薩様を拝観して「アッ」と声が出ました
実は数ヶ月ほど前のこと、崇敬させていただいている神社の宮司様から「高倉さんを護っている神様仏様はたくさんいらっしゃるようだが、筆頭は普賢菩薩様ですね」とお聞きして、今まで回ったお寺を思い返してみても、普賢菩薩様をお見かけしたことがなかったので、正直「??」だったのです
今回、こちらの本堂に、お釈迦様、文殊菩薩様とともにご鎮座されており、お顔を拝観させていただいた途端に「こういうことだったんですね」と、自然と涙が溢れて来ました
仏教の勉強を始めてから十年近くの間、本山にお参りしたのは初めてでしたが、普賢菩薩様との御縁をいただいていたこと、そしてそのことを教えて下さる方に出逢えたことに、心から感謝を申し上げたいと思いました
今回の台湾訪問に際しては、旧盛和塾台湾の方々ならびに、信徒の皆さんから手厚いもてなしをしていただき、本当にありがとうございました
生まれて来たことの意味、この世に生きる意味について、改めて考えさせられる機会となりました
苗栗の高台に建つ名刹、月稱光明寺さん

中央がお釈迦様、右が文殊菩薩様、左が普賢菩薩様です
2階の回廊から、台湾海峡が一望できます
どうかこの海がいつまでも穏やかでありますように
国民的演歌歌手の原田悠里さんはじめ旧盛和塾のソウルメイトの皆様と

食材の宝庫台湾、今回もたくさんのご馳走をいただきました

フロックの大切なお客様LISAさんには、念願の、発酵させた白菜の鍋をご馳走になりました
人生と仏教と台湾のナビゲーター、ソウルメイトの多田さんと


三越の中にある、カプコンさんのお店
夜市では、主にゲーセン巡りを


チャレンジしたけど、ダメだったー

JALのラウンジのご飯が美味しくて食べ過ぎるので、今回は往復とも初めてフルーツ機内食をリクエストしてみました


