6月5・6・7日の三日間、浅草の玉姫稲荷神社の例大祭で、御神輿を担いで参りました
(通常なら全日程参加することはあまりないのですが、玉姫稲荷神社は崇敬させていただいている神社ですので
)
本社神輿の発進は、8年ぶりだそうです
元々4年に一度で、更に4年前はコロナの最中で見送られたとのこと

実は、私が所属する風神會は、玉姫稲荷神社のお膝元氏子の御神輿会なので、何より前面に立って活躍しなくてはならない立場
会長はじめ幹部の皆様はかなり前から練りに練って準備を進めて来られたとのことで、気合が違っておられました
私も感謝の気持ちを込めて、本殿前の狛犬様と、狐塚のたくさんのお狐様方に、正月から少しずつ作りだめた前掛けを奉納して参りました
前回足りなかったので、今年は100枚用意していきましたが、まさかの1枚だけ足りず
慌てて追加で1枚縫って、なんとか例大祭終了までに全狐様にご奉納させていただくことができました
そして、6月7日はすぐそばの今戸神社の本社神輿も町内巡行とのことで、こちらも担がせていただきました
(今戸神社は招き猫神社とも言われていて、ご縁結びの神様
以前伺った時、境内にはたくさんの猫ちゃんが昼寝していました

)
そして、やはり本社神輿は格式と荘厳さが違います

担ぐのには大きくて重たかったですが、神様をこの肩にお乗せしているという責任感とともに、とても厳粛な気持ちになりました
6月5日と6日の町内神輿は、夕方からの短い時間だったものの、担ぎ手が少なくて、ずっと担ぎっぱなし
7日の本社神輿は大きさと重さが段違いで、ずっしり
三日間合わせた歩数は52,000歩
今日は、足腰と肩は痛みますが、心は充足感でいっぱいです


次の玉姫稲荷神社の本社神輿発進は4年後、私は67歳になっていますが、まだ御神輿を担げる体力は残っているでしょうか
とりあえず、山登りと水泳で足腰鍛えて頑張りますね

浅草風神會の皆様ならびに堤中央町会の皆様、今回も大変お世話になりましてありがとうございました
本殿の狛犬様、着物と帯で前掛けを作らせていただきました


今戸神社の本社神輿です

5日と6日の町内神輿は、担ぎ手さんが少なくて、ずっと担ぎっぱなしでしたー

風神會の大切なお仲間さんたち



狐塚の入り口、奥にはたくさんのお狐様たちがいらっしゃいます
摂社は火事があったとのことで、焼け落ちてなくなっていました
ところどころ焦げた跡があって、どんなにか熱い思いをされたかと思うと

1枚足りなくて、遅れて最後の前掛け、お待たせして申し訳ございませんでした

こんなに作ったのに足りなかったとは
今回私も、会社と高倉で赤い提灯を奉納させていただきました
玉姫稲荷神社の例大祭は2年に一度、本社神輿の発進は4年に一度です