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写真新世紀

なんだこれってくらい、ここを放っておいてしましました。すいません。

とりあえず、おぼろげながら過去の報告していきます。(6月16日記)


写真新世紀の展覧会へ行ってきた。

前回行ったのは一昨年で、京都でありました。

今回は大阪。アートコートという、帝国ホテルの近くのところ。


やはり、各々の作品の放つ独創性は近年のフォトグラファーブームから脱していました。

ある意味難しい時代になるんだなぁと痛感したのですが。

滝口浩史さんの「狭間」は、写真でしか切り取れない瞬間をしかと捉えていて、

こっちももらい泣きしそうでした。

映像でも表現し得たんでしょうけど、この被写体の時間を語るには、付随してくるものが多すぎる。

そんな印象を、受けました。



さて、今回得たものは、組むことの意味。でしょうか。

今まで、自分の作品でも組むことはあったのですが、なんだか抽象的な感覚で決めていました。

今回の森山大道賞の山下豊さんの作品「OSAKA」は、ひとつひとつに凝縮された念が詰まっているにもかかわらず、それを組み合わせることで更なるパワーを生み出していました。

バラバラでも綺麗なパズルが完成したとき、大きな絵が完成したときの感動ににていました。

すごく抽象的かつ稚拙な表現でお恥ずかしいのですが・・・


自分の作品をここまでもっていく作業というのはすごい、労力を必要とされ、

ある点を越えたものだけが到達できる場所だなぁと思いました。



プリント

1ヶ月ぶりくらいに暗室に入ってプリント作業しました。

 

夢中になりだしたら止まらない作業♪

 

tomokaを久しぶりに焼き直しました。

 

明日は後輩と写真新世紀の大阪に来てる巡回展と友達のグループ展にいってきます。

Art Channel

28日に、大阪京橋のツイン21で行われた

Art Channel #4に友達のtaeko**さんからの紹介で参加してきました。

Art Channel #4って京阪神の若手アーティストを集めて作品のフリマをする部門と、パフォーマンス部門があって、そのフリマ部門に参加です。

Art_Channel

朝、9時半より受付。早々と準備ができてしまった・・・

0401_miseこんな感じ。

学祭でやってたくらいしかそういう経験がなくてけっこう緊張してた気がします。

やたらキョロキョロして・・・

でもやっぱりお客さんの反応っていうのは新鮮で嬉しかったかな。