親知らず | FLUGRITE WORKS の“電気屋”やってます。

今日は歯医者に行ってきました。

今年に入ってからずっと通っていますが、なかなか終わりません。

今は左下の一番奥の歯を治療しています。

虫歯になってから長い間ほったらかしにしていた箇所で、

「だいぶん痛んでるな~」と先生も困っています。

さらに悩ましいことが。

この歯のさらに奥の歯茎の中に親知らずがうまっています。

しかも横向きに、虫歯を圧迫する形で。

文章で説明するのが難しいけど、とにかく“変な親知らず”です。

レントゲンを見て思わず、

「何これ?!」と言っちゃいました。


先生が今後の治療法について説明してくれました。


治療法①
虫歯と親知らずを抜いて、インプラントにする。
メリット:直ぐに治療が済む。
デメリット:高価(20万程度)で約10年しか持たない。


治療法②
虫歯と親知らずを抜いて、抜いた親知らずを虫歯を抜いた所に埋める。
メリット:こちらも治療に時間はかからない。しかも自分の歯。
デメリット:親知らずがうまく合わない場合もある。


治療法③
虫歯を抜いて、親知らずをそこに引っぱり出してくる。
メリット:新しい歯が生えたようにきれいに仕上がる。しかも自分の歯。
デメリット:約2年間根気よく治療を続けなければならない。


この三つの治療法からどれがいいか考えましょうとのこと。

治療法②と③は思わず

「え!?そんなんできるんですか!」と言っちゃいました。


ちなみに先生はインプラントはあまりおすすめしないと言ってました。

待合室の壁や本棚はインプラントのポスターや書籍だらけなのに・・・。


どの治療法でも痛いのはみんな痛いらしい。


とりあえず、来週まで考えておいてって言われました。




う~ん、どうしよう・・・。


虫歯になったのも、それを放置して悪化させたのも自業自得。

ここはやっぱり反省もふまえて、

2年間の苦行の道を選ぶしかないな。