今回はクレジットカードについての話です。
現金を持っていなくても買い物が出来てしまう、まさに“魔法のカード”
最近は物によって材料屋さんに発注するより、通販の方が安くて早い事も。
そこで、通販を利用するならカード払いが手続きも簡単ですよね。
そんな訳で個人事業を開業するにあたって準備しておきたい物の一つです。
(僕個人の意見ですが)
銀行口座の時と同じく、すでに所有しているカードを事業用として使う事に
問題はないのですが、私用と事業用の管理が大変面倒です。
しかも僕の場合、多くの支払いを一つのカードで済ませているうえに、
夫婦そろって通販好きです。
月末に利用明細を見ながら、
僕「この◯万円って何やろ?」
嫁「さぁ?」
なんて会話を毎月のようにしている状態です。
ですので、事業用でこのカードを使うのは無謀ですね。
そこで事業用に使うカードを新しく作ることにしました。
しかしいきなり壁にぶち当たります。
“クレジットカードの新規申込みには審査がある”ということ。
前にも書いたと思いますが(書いてないかも?)
“個人事業主の社会的信頼は非常に低い”という問題。
さらに開業したばかりで然したる収入もなく、年収なんて見当もつかない。
そのうえ家のローンもまだまだ残っている。
こんな状態ではたして審査に通るのでしょうか?
一か八かの申込をする前に、ネットでいろいろ調べてみると、
「会社を辞める前にカードを作っておきましょう」
という文章を多く目にしました。
今更ながらほんとにそうだと思えました・・・。
個人事業主になる前は、(“無職”の期間もありますが)
僕には“会社役員”という立派な肩書きがあり、それなりの年収もあり、
カードの審査を不安に思うことなんてなかったでしょうに・・・。
とにかく、悔やんでいても仕方がありません。
まずはカード会社を決めました。
条件としては、
①年会費無料(無駄な経費は使いたくない)
②メジャーである(怪しいカード会社って・・・)
③何かしらの特典がある(せっかくなので・・・)
④審査がやさしい(これ一番重要)
この条件だとすぐに3社くらいに絞れました。
その中で僕が選んだのが、“楽天カード”。
さっそく申込もうと思った直前に、
“楽天銀行カード”の存在に気がつきました。
どう違うのか調べると、
“楽天カードに銀行のキャッシュカード機能が付いたのが楽天銀行カード”
ということは、こっちの方が機能的には上ってことだと思えたし、
三井住友銀行で営業性個人口座を開設したところだけどもう一つ事業用の
口座があってもいいかなと思いました。
という事で、“楽天銀行”に口座開設の申込をし、
クレジット機能付きの“楽天銀行カード”を申込むことにしました。
長くなりましたので、詳細は次回。