また、過去のストーリーに戻りますね。ライザップで日本一になってから、それなりに反響はあったものの、周りの声が気になって、連勝するか?とか他の大会へ出ないの?とか、私自身が他人の意見で右往左往していた感じでした。写真は第1回の日本で初開催のマッスルコンテストの時のバックステージでの写真。このアラブの方は優勝しました。これ見て、分かる通り、見事にコンディションに失敗して絞り切れてなく、最下位から2番目の戦績でした🥲そして、ここからわたしのメンタルの弱さが露呈して来ました。周りの知人が全部、敵‼️みたいに思えて、毎日、狂ったようにトレーニングして、親しい友人も退けて、今から考えるといつも般若の様な顔をしてたと思います笑。苦しかったです。勝手に連勝という他人からの期待を背負って、トレーニングしてもしても安心出来ず、でも、自分は日本一だから、なんて変なプライドがあって謙虚になれなかったんですよね。ご想像の通り、連勝出来ず、2位となりました。何故、勝てなかったのか、キチンとそこに向き合う事がしばらく出来なかった。何故、私が負けたのか。そんな訳がない。間違っているとさえ、思ってたんですね。本当に自分を見失ってました。でも、その翌々日にはライザップではなく、現在、私が所属しているJBBFという団体のルーキー戦とも言われる大会が控えていたのです。どん底のどん底まで、メンタルが落ちきった私がその大会で何を得たのか。また続きを書きますね。
(続く)
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