12月30日。D君初めての忘年会。
皆でよく行った会社近くの昔ながらの居酒屋。
元職場の忘年会に夫婦で参加させて頂きました!
皆でよく行った会社近くの昔ながらの居酒屋。めっっっちゃくちゃ懐かしかった
今は皆さん県外勤務なのですが、ちょうど年末年始で鹿児島に帰って来ていたのでこんな風に集まれました。
県外に出ている人と会えるという点では、この時期に日本に帰るのもアリですね
結構早めに皆さん(D君含め)酔っ払って、テーブル2つに別れてたのに、いつの間にか私達が座ってたテーブルに全員流れ込んで来てました。
このごちゃごちゃしたカオス感も懐かしかった
で、この後D君がトイレに行く度に、手を繋いでエスコートするのがパターン化。
皆さん英語力ほぼ皆無なのに、飲み会の間中ずっと一生懸命D君とコミュニケーションとろうとしてくれてたのが本当に有難かったです!
何度も何度も「アイムハッピー♪」って言っては乾杯してました笑
D君もどんどんお酒をすすめられていい感じに酔っ払い、「いつもは日本語使うの恥ずかしいけど、今は羞恥心を感じないくらい酔っ払ってるから日本語話すのも怖くない!」とか言って「ケイヨ、トテモ、コワーイ!」とか言いやがってました
オイヤメロバカ
家に着いた時、D君が「すごく楽しかったからまだ帰りたくなかった」と。
そんなに楽しんでくれたとは
言葉の壁があっても、こうやって周りが積極的に関わってくれることで楽しめるんですよね!
D君にいっぱい話し掛けてくれる私の家族、友人、元同僚達に感謝しつつ、カナダでこういう社交の場でいつも幽霊化する私は、皆から気にかけて貰って話し掛けて貰えるD君が少し羨ましくもありました。
もちろん、D君が皆と仲良く交流してくれるのはすごく嬉しいんです!
でも、D君の家族も友人も誰も、私にこんな風には接してくれないよなぁ...って、比べちゃいかん!と分かっていながらつい比べてしまって寂しくなります。
今まで私の英語力が低いから、私の性格が引っ込み思案だから幽霊化するんだって思ってきたけど、今回の帰省で気づきました。そうじゃないってことに。D君日本語力皆無の引っ込み思案だし
おっと、忘年会が楽しかった話から、いつの間にか私の愚痴に


えーっと...つまり...あれです。
とっても楽しい夜でした♡←無理やり閉める

