金曜の夜から3泊4日で義実家に行ってました。
そう、例の"恐怖のサンクスギビング"です
沢山のカナディアンに囲まれて幽霊化必至の、考えただけでテンションがドン下がるイベント!
こいつを空腹に流し込んで、即"パーティー仕様"またの名をただの酔っぱらいに仕上げました
こうでもしないと↓この中で萎縮してしまう
今回は私を除いて8人。想定より4人少なかったのがせめてもの救い。
人数が少なけれ少ない程気が楽になります
まぁでも、この日は酔っ払ってたお陰でいつもよりリラックスしてこの場にいれたと思います。
幽霊化タイムがありつつも政治の話ほんと分からない...、若干は会話にも混ざれました
お手伝いにソーシャライジングにと、一日中頑張って心身ともにぐったり
寝る前に「あー!今日すごく頑張った、私!」と自画自賛してたらD君が「お母さんが今日僕に何て言ったと思う?『けいよと結婚できて、あなたは本当にラッキーね!』だってさ
」と...
泣いてまうやろーーー
もう、それを聞いて疲れもふっ飛びました!
意思疎通も十分に出来ないこんな私なのに、そんな風に思って貰えてるなんて思ってもみなかったです。
いつも黙って薄ら笑いしてる何考えてるか分からない気持ち悪い子って思われてると思ってたもんで
この日は義父のお父さんも、私のことを"My favorite grand daughter"と呼んでくれたんです。
1滴も血は繋がってないのに(D君とも血縁無し)、孫だと思って貰えてた
しかもfavoriteだなんて
いつも会話に入れずに孤立しているし、そんな私を気にかけてくれる人もいなかったので、ずっと自分のことを"outsider"だと思って疎外感を感じてました。
私なんていなくてもいい部外者だよなぁって...
なんなら除け者にされてる感さえ感じてましたから笑
私の方も、部外者だからと無意識のうちに皆と少し距離を置いてたような気がします。
「こんなこと言ったらおこがましいかな」とか「こんなことしたら馴れ馴れしいかな」とか、余計な事を言わないようにしないように、ずっと遠慮ばかりしてきました。
その結果、家族との心の距離は縮められず、もちろん部外者感も払拭出来ず…
けど、そんな風に思ってたのは私だけだったようです。
誰も私の事を部外者だなんて思って無いし、むしろ、とっくに私のことを家族の一員だと思ってくれてた。
私が勝手に思い込んで、勝手に壁作って、勝手に遠慮してただけ。
だって、誰も今まで言葉や態度に表してくれなかったから分からなかったんだもん
←ひとのせいにするヤツ
ていうか、自分もそうか。
私だって遠慮ばかりして言葉や態度に表してこなかったから、相手も同じように思ってたに違いない
人にそうして欲しなら、自分もそうしなきゃですよね!
相手に求めてるだけだったよ、私。反省...
そうと分かれば、今後はもう遠慮しない
自分も家族の一員として、皆のことを自分の家族だと思って接することにします!
これからは、ステーキのおかわりしたいのに「もうお腹いっぱいだから大丈夫」って言って他の人に譲ったりしないぞー
え?そういう"遠慮しない"じゃない?

