こんにちは
セレスチャルヒーリングのTomokoです。
渋谷区内でキネシオロジーと音叉ヒーリングをやっています。
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先日久しぶりに国立西洋美術館に行って
モネ展を見てきました。
そこで感じたことを書いてみます。
まずは、こんなにたくさんのモネの作品を一気に観られて
感動しましたねー![]()
音声ガイドを聞きながらモネの人生や、
彼がいかに水面に魅了されていったのかを知りました。
最初は普通の風景画を描いてたのに、
水面に映る光や木々、空の美しさにどんどん惹かれていって、
気づけば「水面オタク」に
なったのね。
好きなことを追求し続けて、極めるのって好きだわ〜![]()
彼は、決して順風満帆ではなかった。。。。
晩年には白内障で見えなくなり、
オペをして視力は戻ったけど、
色が正確に見えなくなった。
絶望の境地だっただろう。。。
緑に見えたり赤に見えたり…
でもそれでも描くことをやめなかった。
彼は
「歌手が声を失ったのと同じ状況なのに、私はやめない。」と
いったそうな。
画家として致命的な損失を隠すことなく絵をかき続けた。
自分の衰えて変わってしまった姿=弱点をみせることは
怖くなかったのだろうか?
私の頭にはそのことばかりが響いていた。
白内障を患った後の晩年の絵の中には、水面や空、木々の
境が無くない。
つまり、フォルムがなくなったのだ。
何をいったい書いてるのかも判明できない絵に
「こっちのスタイルの方が好き」と私は感じた。
すべてがひとつに溶け合っているような調和があって、
なんだか柔らかくて優しくて、
“すべてが繋がっている”って感じるような、
不思議な安心感が湧いてくる。
「そうか!ワンネスだ!!!」
フォルムがなくなり、
全てが融合した、ワンネスの世界が描かかれたんだと感じた。
モネにとって絵を描くことは愛![]()
生きることであり、空気のようであり、
終わりはないのだ。
戦時中でも、妻や子供を失った時でも、そして視力が低下しても
「やめられなかった」
描くことは、
彼にとっての「愛の循環」だった。
生命=光だったのだ。
恐れを感じると、つい安全圏=勝手知ったる元の世界に
戻ることを私たちは選ぶ。
それが苦しみを生む原因の世界であっても
私たちは、変化を拒み、
お馴染みのルーティーンに
心が落ち着くもの。
一連の流れに気づければ、変化の一歩になるのです。
勇気を出して、「恐れ」と感じているものを
受け入れる
破る
向きあう覚悟
言葉は色々あるけれど、
それができたとき、実は感じていた「恐れ」は
思っていたほどではなかったり、
ただ変化を拒むための幻想だったり
自分自身に自由を与えないための理由だったりする。
でもね、それに直面してるときは、
本当に怖いし、不安だし、人生終わった方がいいと
思うんだよね![]()
そんな時は、
一人で考えていてもなかなか突破口は見つからない。
信頼できる方から、
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