サイキック薬剤師☆セレスチャルともこの宇宙ブログ -11ページ目

サイキック薬剤師☆セレスチャルともこの宇宙ブログ

⭐️個人セッションをやっています。
対面、遠隔どちらでもお受けできます。


私たちは、宇宙の星のように、個々の輝きを持っていいます♪ あなた自身の光を余すことなく輝かせるサポートをさせて頂いております。



こんにちは

セレスチャルヒーリングのTomokoです。

渋谷区内でキネシオロジーと音叉ヒーリングをやっています。

お問い合わせ、セッションのご予約は

 

 

 

 

 

先日久しぶりに国立西洋美術館に行って

モネ展を見てきました。

そこで感じたことを書いてみます。

 


まずは、こんなにたくさんのモネの作品を一気に観られて

感動しましたねーラブラブ

音声ガイドを聞きながらモネの人生や、

彼がいかに水面に魅了されていったのかを知りました。

 

最初は普通の風景画を描いてたのに、

水面に映る光や木々、空の美しさにどんどん惹かれていって、

気づけば「水面オタク」に爆  笑なったのね。

好きなことを追求し続けて、極めるのって好きだわ〜ルンルン

 



彼は、決して順風満帆ではなかった。。。。

晩年には白内障で見えなくなり、

オペをして視力は戻ったけど、

色が正確に見えなくなった。

 

絶望の境地だっただろう。。。

 

緑に見えたり赤に見えたり…

でもそれでも描くことをやめなかった。

 

 

彼は

「歌手が声を失ったのと同じ状況なのに、私はやめない。」と

いったそうな。

 

画家として致命的な損失を隠すことなく絵をかき続けた。

 

 

自分の衰えて変わってしまった姿=弱点をみせることは

怖くなかったのだろうか?

 

私の頭にはそのことばかりが響いていた。


 

白内障を患った後の晩年の絵の中には、水面や空、木々の

境が無くない。

つまり、フォルムがなくなったのだ




 

何をいったい書いてるのかも判明できない絵に

「こっちのスタイルの方が好き」と私は感じた。

 

すべてがひとつに溶け合っているような調和があって、

なんだか柔らかくて優しくて、

“すべてが繋がっている”って感じるような、

不思議な安心感が湧いてくる。

 

「そうか!ワンネスだ!!!」

 

フォルムがなくなり、

全てが融合した、ワンネスの世界が描かかれたんだと感じた。

 

 

モネにとって絵を描くことは愛ハート

生きることであり、空気のようであり、

終わりはないのだ。

 

戦時中でも、妻や子供を失った時でも、そして視力が低下しても

 

「やめられなかった

 

描くことは、

彼にとっての「愛の循環」だった。

生命=光だったのだ。

 

 

恐れを感じると、つい安全圏=勝手知ったる元の世界に

戻ることを私たちは選ぶ。

 

それが苦しみを生む原因の世界であっても

私たちは、変化を拒み、

お馴染みのルーティーンに

心が落ち着くもの。

 

一連の流れに気づければ、変化の一歩になるのです。

 

勇気を出して、「恐れ」と感じているものを

受け入れる

破る

向きあう覚悟

言葉は色々あるけれど、

 

それができたとき、実は感じていた「恐れ」は

思っていたほどではなかったり、

ただ変化を拒むための幻想だったり

自分自身に自由を与えないための理由だったりする。

 

でもね、それに直面してるときは、

本当に怖いし、不安だし、人生終わった方がいいと

思うんだよね笑い泣き

 

そんな時は、

一人で考えていてもなかなか突破口は見つからない。

信頼できる方から、

セッションを受けることを挑戦してみてね

 

 

※セッションを受けるか迷っているあなた!

プレセッション30分無料やってますよ~💛

 

例えば、

自分の悩みはセッションで解決できるの?

私のセッションについて質問がある

また、セレスチャルともこがどんな感じの人?

 

上記「プレセッション申し込みフォーム」から

お申込みしてね飛び出すハート

 

 

読んで頂きありがとうございましたお願い