生理予定日から8日遅れのD39です。
土曜日なので混雑していて、1時間ほど待って呼ばれ、診察室へ。
今回も院長先生です。
入るなり「今日は子宮頸がん検査だったかな?」とカルテを見ながらひとこと。
年に1度の子宮頸がん検診の費用が会社から補助されることになっていて、「いつでもいいのでその検査をお願いします」と前回の診察の時に伝えていたのでそれだと思われた??予約の時に生理来てないって言っておいたのにそこは伝わってないんかいー。
「今日は生理が1週間遅れているので来ました。妊娠検査薬は一昨日ためして陽性でした。」
そう伝えると、院長先生は目を細め、「では見てみましょうか」と内診室へ。
前のクリニックと違い、患者側にはモニターがついていないので、エコーしながら自分でも確認できないのが残念。。
しばらくしてから、先生の声。
「これは完璧に子宮の真ん中に妊娠してますねぇ」
終わって隣の部屋に戻ると、先生がエコー写真をくださいました。
子宮の真ん中に黒い丸が。
胎嚢です。
サイズは8.7mm。
ただ、先生が首をかしげながら不思議な事を。
「排卵の時は右卵巣から排卵と診断したけど、(排卵後にできる)黄体がなぜか左卵巣にあるんだよねぇ。左側から排卵したんだろうか?不思議で仕方ないねぇー。…まぁ結果的にちゃんと妊娠してるからいいんだけども。」
えーーっ⁈
不思議ーーー。
証拠の左右卵巣のエコー写真も見せてくれましたが、言われるとおり左側の卵巣に白い黄体がいました。
確か右側がデカ卵胞ちゃん(D15で27mm)だったけど、その子は結局排卵しなかったのかなぁ。結構な排卵痛みたいなのもあったのに。。
でも先生もそれ以上何も言わなかったし、これ以上自分で考えて分かるものでもないので…
もう気にしないようにします

それより受精して着床したという事実のほうが重要ですよね!
先日の排卵期のエストラジオールと高温期の黄体ホルモンの血液検査結果もどちらも問題なかったということでした。
今日は血液検査もなく、これで終了。
次は2週間後に診察の予定です。
その頃には胎芽が見られるそうです。
新しいクリニックでの初めての周期で薬もなかったし、自分も気楽に過ごしてたのが良かったのかなーと思いますが、ひとまず心拍確認できるまではまだまだドキドキな毎日がつづきそうです。
眠気や吐き気など悪阻症状⁈がちょこっとあるので、無理はしないようにゆったり過ごすように心がけます。
(忘年会シーズン万全の体調で臨めないのは残念ですが
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