お久しぶりです。あけましておめでとうございます。
授業が始まったり、アルバイトを始めたり
なかなか忙しく過ごしていたらブログを書く暇がありませんでした。
書くどころか自分のページを見ることすらできてませんでした。
この間いろいろあったのでちょこちょこ整理していきたいと思います。
何よりこのブログは自分の記録のために書いているので。
読み返したときに思い出せるように頻繁に書きたいんですけどねー本当は。
まずは年末から。
先輩に想いを伝えた次の日、私は帰省しました。
その翌日、高校の頃仲の良かった友人5人と遊びにいきました。
みんなに会えて楽しかったですし、やっぱり安心しました。
で、その安心が故というか、飲み過ぎたんです…
みんなが強いっていうのもあるんですが、
頑張って同じペースで飲んでいたらいつの間にかふらふらでした。
場所が個室でカラオケも付いていたので、
みんなでハイテンションに歌ったり踊ったりしていました。
そしたらだんだん雰囲気が変わってきたんです。
高校の頃、私は立ち位置的には男子に近く、男友達も多かったので
あまり恋愛対象にされたことはありませんでした。
彼氏は何人かいたんですが、決してモテるわけではありませんでした。
だから油断してたんですね。
飲みながらだんだんと男友達の感じが変わっていくのがわかりました。
酔いながらも私も状況を理解していました。
それで、突然不安になったんです。
念願の先輩と付き合ってまだ数日でしたし、
他の人と何かある、なんて事態は絶対に避けたかったんです。
盛り上がりがピークになったあたりで私は個室を抜け出しました。
そして先輩に電話をかけました。
先輩は電話に出てくれて、どうしたのって優しく聞いてくれました。
ただ、先輩に好きだよって言ってほしかったんです。
その一言さえあればストッパーになるから。
でも先輩は言ってくれませんでした。
私が酔ってたからですね。
先輩はそういう大事なことを軽々しく言うのを嫌うんです。
でもこの電話で私はかなり不安になりました。
だって告白したのも私だし、先輩に好きって一回も言われたことなかったから。
もうなんかどうでもよくなっちゃって。
友達が一人心配して追いかけてきてくれたんですが、
その子の言うことさえ耳に入らなくて。
先輩にキレて電話を切っちゃいました。
その後、先輩からは何度も連絡が入ってて、
私の言ってほしかったことも言ってくれてました。
でもそれじゃあ意味なかったんです。
結局踏みとどまりましたが、
翌日かなり後悔しながらもやもやしながら家に帰りました。
先輩に連絡して迷惑かけたことを謝って、
その晩先輩がバイト終わってから長電話しました。
心配でなかなか眠れなかったって言ってくれました。
その瞬間すごい後悔が押し寄せてきて…
誠実でいようって本当に心から誓いました。
大学に戻ってきたのは1月5日。
先輩がご飯作ってほしいって言うので買い物してから帰ってきました。
苦手な料理も一応形にはなって、二人で食べていたんですが
二人っきりの空間に私がまだ全然慣れなくて、会話がぎくしゃく。
しかも緊張しすぎて食事もあまり喉を通らなくて。
本当に困りました。
でもそこで私たちと仲の良い先輩Aさんが来てくれて、一気にいつもの空気に戻りました。
ずーっと長い間三人で話して、夜中の1時過ぎにいったん解散しました。
私はお風呂に入るために部屋に戻りました。
そして再び先輩の部屋へ。
もともとお泊まりする予定だったので、先輩もお風呂に入って待ってくれてました。
そしてそのままベッドへ。
先輩はずっとぎゅうってしてくれてました。
目元に軽くちゅっちゅって何回かキスされたときは、心拍数やばくて死ぬかと思いました。
全然眠くなくて、いろんなこと話して、結局朝の5時。笑
でもさすがに少しは寝ようって言われて、おしゃべりをやめたらうとうとしてきました。
眠りに入るか入らないかのところで、先輩に顔を持ち上げられて、
「おやすみ」って、ちゅー。
付き合ってから初めてのキスでした。
そして次の日。
私のバイトの面接が終わってから先輩と初詣へ。
道を三回くらい間違ってすっごく申し訳なかったんですが、
最終的にはたどり着いてちゃんとお参りしてきました。
お守りも買って、おみくじもひいて。
おみくじはまさかの先輩と全く同じものでした。しかも大吉!
幸先良すぎて嬉しかったです。
そしてその数日後。
先輩込みで、鍋をした日があったんです。
バイト終わりの先輩はスーツ姿で、かっこよくてやばかったです。笑
わたしをからかおうと他の先輩たちがわざと先輩にべたべたして。
酔ってたのもあって私はずっと妬いてたみたいです。
べたべたしてたの、ほとんど男の先輩なんですけどね。笑
その後しばらくしてからなんとなく解散の雰囲気になって、
先輩がギリギリのところまで送ってくれたんですが、
帰りたくないってごねたんです、私。笑
で、先輩が部屋来る?って言ってくれて。
歩いている間も、先輩は寒くないようにずっと私の肩を抱いててくれてました。
部屋に着いて、先輩がスーツから着替えている間椅子に座って待ってたんですけど、
着替え終わるといきなり手引っ張られて。
先輩の膝に座らされて、後ろから抱きしめられました。
その体勢のまま長いこと話しました。
初めて直接、好きだよって言われました。
初めて先輩が私の前でデレてくれました。
もう嬉しすぎて爆発しそうでした。
だって私の一方通行だと思ってたから…
先輩も私のこと想ってくれてたなんて、こんな嬉しいことはないです。
この夜のことを思い出すと何でも頑張れる気がします。
同時に、先輩に会いたくて仕方がなくなります。
すきで、すきで、だいすきです。先輩。