エジプト居る時に興奮してあげたプログにピラミッドの写真を少し載せました。
この日の観光です。
バスで近づいていきます。
この光景は本当にしびれました![]()
らくだに目が行きます笑。
エジプトやー!っていう景色です。
でもラクダに乗るのはお勧めしませんとはっきりガイドさん言ってました。
事故が多いそうです。
4600年前に20年?で作ったと言われている一番大きい『クフ王のピラミッド』。
本来の高さは147m(ビル40階ぐらい)、底辺230m。
現在は頂上部がなくなったので137m。
約230万個の石が使われてるそうです。
固い岩盤の上に建っています。
本来は真っ白な化粧石で覆われてたのですが、盗まれてしまってごく一部しか残ってません。
ちなみにこのピラミッドの中に階段や部屋があって、中に入れるんです![]()
でももちろんミイラなど貴重なものはすでに全て博物館に全部運ばれてるので貴重なものは何もありません。ただただ中に入れるというだけです。
でもせっかくなのでピラミッドの中に入れるなら絶対入りたい!!と。
でも中は結構な急勾配でしかも腰を屈めて歩くところもあり、しかもめちゃ暑くて完全蒸し風呂状態。
私は足首が悪いので、アンクルクロスでぎっちりと足首固めました。
無理そうなら途中でリタイアして戻ってきていい!絶対無理はするな!とのことだったので、逆に気軽に入りました![]()
入口の看板。
『アルマムーンの入口』から入ります。
中へ。
階段横にある穴。
何か銅像みたいなのが設置されたか、それとも石などを運ぶために何か設置した穴か。
はっきり分かっていないようです。
『王の間』
この王の間の天井に9本の石があるのですが、1本40トン(電車1両分)。
どうやって持ってきて設置したんでしょうね。
壁は赤色花崗岩(硬い岩)。
1000km離れたところから運ばれてきてきれいに磨き上げられています![]()
石棺がありました。
通気孔?
今は塞がれているそうです。
方向が北極星とオリオン座(アルニタク?)を指しているとも言われています。
帰りの下りの『大回廊』。
この大回廊は幅2m高さ9mの巨大空間。
ピラミッドの中だとは思えない感じ。
『アルマムーンの入口』からまた出ます。
入口付近からの光景。
高台にピラミッドが設置されているのが分かります(洪水から守るため)。
少し遠くからクフ王のピラミッド。
穴が2つありますが、下の方にある小さな穴から入りました。
本当に存在感がすごいです![]()
『カフラー王のピラミッド』
上部に白い化粧石が残っています。
高さ143m、底辺215m。
外観だけみました。こちらも大きいです。
カフラー王の『河岸神殿』
『くぼみ』のあるところは銅像が建てられてたそうです。
大スフィンクス。
全長57m高さ20m。
思ったより大きかったです![]()
カフラー王の時に建てられたと言われ、頭はカフラー王に似せてるとも言われているそうです。
髭部分はイギリスに取られて大英博物館にあるとか。返還交渉中らしいです。
後ろからみた大スフィンクス。
なんかこけしみたいで可愛いです笑。
砂に埋もれていた時代もあったとか。
ここから3つのピラミッドが見えるんですが…
写真に入りきらないので動画↓です。
ちなみに物売りの人がどこもすごかったです。














