息子は成長がゆっくり黒猫だから先取り。

 

でも私立小学校なので勉強の進度が普通より早い。

 

だから無理ない範囲で幼稚園の時に少しずつ先取りっぽいことはしておきました。

 

でも勉強は小学校入ったら十分させられるだろうから、勉強という形ではあまりしませんでした。

 

 

 

算数は机上の計算より、数を意識した日常を送るカエル

 

①時間を常に意識して行動する。

あと何分で出発する。何時何分からこれを始める。何秒でこれを出来るか。とか。

 

②日常に足し算・引き算・割り算・掛け算を普通に取り入れる

 

 

 

もちろん幼児教室では算数っぽいこともしていました。

 

インターの幼稚園では、英語で遊び感覚で掛け算の筆算ぐらいまでやってくれていた。

 

 

 

そして、九九は掛け算の考え方を理解していたので、その上で暗記もしておいたら楽だろうと。

 

割り算も楽になるしね。

 

今はYouTubeあるけど、息子が小さい頃なかったので...汗。

 

私が九九をレコーダーに吹き込んで、それを流しました目

 

今考えても恥ずかしい音源あせる

 

 

 

今は、YouTubeで何でも好きな音源がほぼ見つかるキラキラ

 

学びの形はこの10年で大きく変わってすごく羨ましい。

 

うまく動画を取捨選択して、子どもに見せたり聞かせたりいくらでも出来る。

 

英語でも日本語でも。

 

流すだけで色々なものが吸収できる合格

 

うまく使えば学校の勉強なんてどんどん進んでいける。

 

家での教育にとって、すごくいい時代だと思います。

 

 

 

だからこそ、もう普通の今の教育システムなんて、この大学入試のシステムなんて、本当にナンセンスだと思うんだけど。

 

それより教育の基本をうまく入れつつ、子どものそれぞれの個性を伸ばしていけるような教育をしてほしい。

 

子どもの能力をこんな普通の机上の勉強を測るだけなんて、もったいない。

 

YouTube使えばだれでも学べる内容笑。

 

偏差値偏重社会もう本当に辞め時だと思うんだけど。

 

 

 

息子はもう今高2で、すごい能力もないから普通から抜け出す勇気がなくてここまで来たけど、下の世代にはもう偏差値偏重から是非脱してほしい。

 

たまに出てきてしまう日本の教育に対する色々な思い笑...