■プリティ・ガール






※日本未公開


《story》
デンマーク皇太子のエドヴァルドはある日、堅苦しい王室生活から逃れるため、自由の国アメリカへ留学した。そしてウィスコンシン大学に入り、付き人がいながらも普通の大学生エディとしてキャンパスライフを楽しむ皇太子。そんな彼は、真面目な女子学生ペイジに一目惚れする。最初はエディに嫌悪感を抱いていたペイジも、いつしか彼の魅力に引き込まれていくのだった。だがある時、エディが一国の王子であると知ってしまう…。


※ネタバレ含みます!


《感想》

おすすめ度:★★☆☆☆


日本未公開作品を見たいな~と思っていたところ発見!
あらすじを読んだら、すごくおもしろそうだったので見てみました(^^)



途中まではすっごくよかった!
王子が普通の女子大生に一目惚れして、
アタックしまくる!超王道で楽しいです♪
少し王子がイタイ感じも否めませんが(笑)


しかし!
途中からどんどんストーリーが間延びしていきます…
王子と想いが通じてめでたしかと思いきや、
王室で生活をし、王子の両親(王様と王妃)とのいざこざから始まり、
国中が祝福ムードの中で急に、
ペイジがやっぱり夢をあきらめられないから
婚約できないわ!という展開にまで…


ありゃーという感じです…(TT)
まぁ結局はハッピーエンドになるのですが。


でも、ひとつに詰め込みすぎ感が拭えません(^^;)
1を見終わった瞬間、
強制的に続編まで見せられたような
気持ちになりました…(笑)


お久しぶりです

11月7日に大学に合格しました。

第一志望の大学で
興味のある学問を学べることになった喜びを感じたのと同時に、
将来なりたいと思っているものに一歩近づいた瞬間でした。

支えてくれた両親や
悩みを聞いてくれた友人に感謝感謝です。



来年の4月からは
干物女子大生として頑張りたいと思います(笑)


見た映画もたくさん溜まっているので
順々に書いて行こうと思っています。
■手紙







《story》

工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。


《感想》

おすすめ度:★★★★★




この映画は、
私が邦画の中で一番好きな作品です。
本当に本当に素晴らしい。
何がって、役者さんの演技。
すごくいいです。
特に山田孝之さんは、さすがですね。
演技派の中でもすごく好きな俳優さんです。

犯罪を犯した兄を憎みながらも
兄として尊敬してる気持ちを切り離せない
複雑な感情をものすごく丁寧に演じられています。
本当に素晴らしいです。

そして、まだ、あんな突飛な発言をする前の沢尻エリカさん(笑)
やっぱりすごく可愛い!
ただ、へたっぴな関西弁はいただけないですが…(^^;)
でも、主人公を立ち直らせようと
必死に愛情を注ぐ献身的な姿を好演しています。


そしてそして…玉山鉄二さん!!!!!!!
もーーーー最後のあれ!!!
(完全なるネタバレになってしまうので言えませんが…)
何度見ても嗚咽まじりで泣いてしまいます(^^;)
玉山さんの役への入り込み方がはんぱではないです。


本当に、涙なしでは見られません。
基本、お涙頂戴な映画やドラマは嫌いなのですが、
これはどんどん映画の世界に引き込まれ、
嫌悪感を抱きませんでした。
(最後の小田和正さんの曲は反則ですが…)

見て損は絶対ないと思います(^^)