■ミスト

《story》
嵐が町を襲った翌日。湖のほとりに住むデヴィッドと幼い息子ビリーは、隣人のノートンと共にスーパーマーケットへ買出しに出向く。マーケットは混雑し、レジの長い行列を待っていると町に警報のサイレンが鳴り出した。軍人があわただしく動く中、外を見ると不気味な霧がマーケットを取り巻いて…。
《感想》
おすすめ度:★★☆☆☆
※少しですがネタバレ注意!
はっきりいって、見終わったあとの後味が最悪でした…
なんといいうか…まぁ、ひどい(;_;)
途中までは、姿の見えない怪物との闘いが
臨場感たっぷりに描かれていてすごくハラハラドキドキ。
恐怖の中に立たされた人間の心がどれだけ
弱くもろいものなのかもうまく表現されていたし、おもしろかった。
しかし…最後の5分で唖然…
まさに、
(゜▽゜)ポカーン
状態(笑)
というわけで、終わりが個人的に好きでは無いのでおすすめ度を低くしました…
なので後味が悪いスリラーものが嫌いじゃない方にはおもしろいかも!
ただ、その最後の直前までは本当に作りがいいので、ラストを気にせず見れば本当に楽しめると思います^^;
あと、グロテスクな表現が多いので、苦手な方は気をつけてください。