関東お天気悪めでございます…!


雷のゴロゴロが聞こえてきました。

プアが雷をものすごく怖がるので
プアちゃん大丈夫かなあ、、と心配になったところで思い出したのですが


今から2年前

犬たちに対する心配性が酷すぎて
心療内科に通っていました予防

あの時ほんっとうに辛かったので
同じような方がいたら(ここまでの人は多分いないガーン
明るい未来が待ってる!と伝えたくて

一応記しておこうと思います。





何がきっかけとなって、そんな風になってしまったかははっきりとしていないのですが

飼っている4頭のうちの、シニアチワワ2頭は私が中学生の頃に実家で迎え入れまして
下のポメチワ2頭は私が大学卒業後、自分で迎え入れたわんこです。


はじめて自分だけが責任者!という立場になってから
徐々に心配症になっていったのかな、と思いますちょっと不満
(もちろん犬と暮らす上で、ある程度の心配というか気を配ることは大切すぎること黄色い花


ではまず通院する直前の私の状態がこちら☟

​⚫︎今日水をよく飲むなあ、レベルで心配でたまらなくなる

⚫︎お散歩時、歩くスピードが遅いとどこが悪いのか?と疑う

⚫︎ほとんどの自由時間を、病気の症状などを調べる時間にあてる

⚫︎外出している間に何か起きたら…と怖くて仕事以外で外に出れなくなる

⚫︎ペットカメラを3箇所に設置して、外出時の異変がないかを頻繁にチェック
(姿が見えないだけで不安になり緊急帰宅)

⚫︎ネット検索で出てきた病気を疑い、すぐ病院に連れて行く




他にもまだまだ色々ありますが
とりあえずはこんな感じでしたかね、、

今考えると自分でもドン引きです悲しい

 

サムネイル

ほんとうにいいめいわくだった!!!

 いぶ






週に2回は違う件で獣医さんに通っていたような気もします不安

先生も
『こいつやべえ、、ブラックリストっとメモ

ってなっていたと思います。笑




とにかく、全ては妄想による不安なのです

なによりネット検索が恐ろしいと思います。


犬 よく水を飲む
犬 おしっこの量 多い


そう調べるだけでいくつもの病名が出てくるので


あ!!絶対これだ!!
と勝手に決めつけ
その瞬間頭を殴られたような感覚や吐き気に襲われて

終わった…
ずっと一緒にいたいのに…
まだ若いのに…
死んじゃうかもしれないんだ…


みたいに
水を飲む量が多いだけで
意味のわからないところまで派生したりしていました。
(ほんと思考回路意味わかんなくてこわい凝視


そんな感じなので
何をしてても楽しくないわけで悲しい


友達と遊んでても、早く帰りたいと思ってしまうし
家にいても、犬のちょっとした変化が気になって辛いし

なんかだんだん眠れなくなってきたし…


もうどうすれば…




そうなって初めて、
もしかして病気なのはこの私ではびっくりマークはてなマーク

そう思いました。


自分のことは全く心配にならないので
いくところまでいかないと気づかなかったのです





『オマエもオレみたいに気楽に生きてみろよ〜』








はじめて診療内科に行き
先生に色々お話を聞いてもらったら

・不安障害
・強迫性障害
であること。

うつにもなりかけている。とのことでした。



『これは病気であり、異常です。だけど、異常でよかったと安心してね。これは本来のあなたではないんです。お薬でよくなるから大丈夫だよ』


そのように言われて心の底から安心したのを覚えていますヒヨコ


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​せんせいやさしいねえ





心配性なのは少なからず、小さい時からそうだったし

もしかしたら大人になってそれが強くなって
これが大人になった私の本当の性格なのかな、

そうだとしたら、こんなに可愛くて大好きな犬と暮らしてるのに
大切に思えば思うほど、一生苦しいだろうな。


そんなふうに思っていたりもしたので

治せる病気なんだとわかったのは本当に救われましたチューリップ黄

処方していただいた薬を飲んでいたら
嘘のように心配が減り、わんこたちとの楽しいだけの日々が戻ってきましたびっくりマーク
私は1年くらいかな?薬を飲んでいましたが
2年経った今は全く飲まずに生活できていますニコニコ


もし何かが心配すぎたり不安すぎて体調にまで影響が出てしまう場合は
お薬が効いてよくなることもあると思うので
すぐに病院にいってみるのも、モヤモヤを消す手段のひとつかなと思います。


しかしね、、、

この時の自分の経験でとあることを発見してしまったんです。


まるで嘘のようで本当の話なのですが
(これは私が勝手に経験したことなので、エビデンスは私しかいませんので話半分に聞いてください泣き笑い


私が疑ってものすごーーーく心配した病気に限って、なんと犬達がことごとく罹患しました不安


今は何にも心配していないからか
病気にかかった子たちは元気に走り回っていますが
(悪化する一方だと診断された病気もあったので、これも不思議すぎる)


長くなってしまうので
この件についてはまた別で書きますが

飼い主のメンタルは犬に影響する

というデータも出ているように

身をもって体験した恐ろしい話でした。




本当に犬たちには申し訳なかったと反省してます悲しい



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ほんとだよ!ふざけるな!オヤツクレ!






おやつあげてきます、、、馬