来年度小学校入学の予定の子たちはそろそろ就学時健診の時期かな?
うちも来年は…と思うと、本当にあっという間のような気がしてそわそわ
電気の消し忘れは日常茶飯事。
・朝、歯磨きのあとに、事前に自分でコップに水をついで準備をしておいたにも関わらず口をゆすぐのを忘れる。忘れたことにも気が付かず遊んでいる。
(顔はしっかり洗い、トイレに行って手も洗ったのに、ゆすいでいないことには気付かず。)
→1ヶ月に1回レベル
・着替えのときにパンツを履かずズボンを履く。
「おっと!忘れた!」と自ら気付く。
→1ヶ月に1回レベル
・登園のとき、しっかり自分で準備したはずのものを車の中に置き忘れること多々。
…と、こんな不思議なこと(笑)が毎日のように起きるのです。
(色んなことでいっぱいいっぱいのとき=生活が荒れているときはもっと頻回に起きます。やっぱり脳内の落ち着き度が関係しているみたい。)
わりとしっかりしている(ルールは守りたい派なので)はずの兄さんなんだけど、このうっかり。
実はハハにもこの気があって
さっきまで手に持っていたものが突然どこかに消えたり(ただのどこかへ置いてきただけ)、買い物したものの中でひとつだけ冷蔵庫に入れ忘れてたり、お風呂で身体を洗っているとき物思いにふけっていてふと気がつくとどこまで洗ったのか分からなくなったり…。
学生のころは時間割の確認が苦手で、サブ的な教材の忘れ物が多く(次の時間には忘れないように!と思っても延々と同じものを忘れる(笑))、予定のある日や約束の日にちは忘れてしまい(だけど実母のフォローや自分で確認することで最終的にはドタキャンや遅刻は皆無)。
今でも子供の予定すら覚えられず(だいたい来週半ばにあったっけな~程度の記憶)、大切な申し込みや振り込みも毎回ギリギリ(過ぎることはない)。
…ね!ひどいでしょ(笑)。
だけどハハのいいところはギリギリでもとりあえず出来るところ!だからハハの印象は、今も昔も「しっかりしてる」と言われるのです。
ボロを出したくない、周りの顔色を常に伺っている、失敗したくない、変なところは見られなくない、…そんな思いに「うっかり」はカバーされているようです。
となると、兄さんも同じタイプのような気がして。
失敗を恐れることは悪いことばかりじゃなくて、失敗しないように工夫することを覚え、結果出来るということにつながる。
得意ではなくとも、ギリギリでも出来れば結果的には問題ない(後々ほころびが出てくることもあるけど(笑))。
失敗するならやらないほうがマシ、失敗しそうになっても気づかれないようになんとか…なんて生活、結構ストレスを感じることもあるけれど、それでも失敗よりはマシ!そんな思考の親子のようです私たち。
そんな特性として生きるハハが身につけた知恵は…
「知識はなるべく多く持っていたほうがいい(知識でカバー、学力とは別)」
「スルースキルも必要(スルーしすぎもダメ、気づきは必要)」
「経験も必要(臨機応変は出来ないので経験でカバー)」
等々。
本当は失敗をしても受け入れてくれる環境や、フォローしてくれる周りの人、そんな自分を否定しなくてもいい取り繕わなくてもいいような心が持てたら最高なんだけど、「普通」に生きてくってそういうことなのかも…。
本当はハハのように偽って生きて欲しくない(友達はそれなりにいたけど今会って思い出してもらえるか微妙(笑)、本当に友達と思える子はそのときに1人くらい)、幼いうちから周りの顔色を見ながら生活して欲しくない…心から楽しんでほしい。
みんなと同じようにするのが正しい、周りに迷惑をかけるな…そんな思いがやっぱり強いと感じる今の社会。
周りが、学校が、社会が、変わらないと兄さんが楽しく生きていくのは難しいかな…と思います。
今ハハがここにひっそり綴っただけでは変わらない!じゃあ何か行動に移すか?と言われても、それはないですね!きっぱり。
出たくない杭です。打たれるなんで無理です…。
(これじゃあ本当に子供のためとは言い難いよね…反省)
とりあえずはうまくやり過ごす術を兄さんとともに磨きをかけたいと思います。
兄さんの大きな弱点の「失敗したら全てが終わり思考」を「失敗しないように準備、練習、経験する」ことでカバー出来ることを目標に。
まぁまたは「失敗しても平気だし~、俺こんなの初めからやりたくなかったんだし~風なのを装う技を身につける」の知ったかぶり作戦を身につけられるように(笑)失敗の恐怖から気持ちが切り替えられるように、自分を傷つけない思考を少しずつ教えていけたらなぁと思います。
(知ったかぶり作戦は、一歩間違うと「嘘つき、見栄っ張り」になってしまうので…常日頃から信頼を得られるような行動と、知ったかぶる知識を持つという日々の鍛錬が必要!くだらない鍛錬~
)
この対処法が正解とは到底言い切れないけどね!(笑)少なくとも今の社会の中で生きていくためには偽ることも必要なのです。
そこまでして生きて何が楽しいの?なんのため?というのはまた別のお話で…。
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いつもありがとうございます!
こんなうっかり兄さん、地域の学校の普通級か、同じ学校の支援級(情緒クラス)か、そのはざまの子なのです。
あと1年で見極めなくちゃなぁ…。

